営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 3億5122万
- 2023年9月30日 +51.79%
- 5億3311万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社は、中堅・中小企業の旺盛なセキュリティニーズを捉え、企業規模に適したセキュリティサービスを提供すること、また、広くITに関わる人材を対象としたセキュリティ教育サービスを提供することで、業績を拡大しております。2023/11/13 10:17
当第2四半期累計期間においては、すべてのサービスがそろって伸長し、売上高は3,209,915千円(前年同四半期比24.6%増)となりました。利益面では、従業員数増加に伴う人件費や、従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入等、人的資本への投資を実施しながらも、大幅な増収効果や、事業の効率化が進んだこと等により、営業利益533,119千円(同51.8%増)、経常利益528,385千円(同50.7%増)、四半期純利益352,163千円(同51.8%増)となり、第2四半期累計期間業績として過去最高額を更新しました。
なお、当社はサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。