- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べ9,047百万円増加し、17,366百万円となりました。これは主に現金及び預金が7,450百万円増加、受取手形及び売掛金が794百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ219百万円増加し、5,173百万円となりました。これは主に投資有価証券が185百万円減少した一方で、機械装置及び運搬具(純額)が264百万円増加、建設仮勘定が108百万円増加したこと等によるものであります。
2022/04/01 15:52- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、より適切な開示を行うため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた560,738千円は、「受取手形」72,493千円、「電子記録債権」488,244千円として組み替えております。
2022/04/01 15:52- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」は、より適切な開示を行うため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表におきまして「受取手形及び売掛金」に表示しておりました2,951,355千円は、「受取手形及び売掛金」2,463,110千円、「電子記録債権」488,244千円として組み替えております。
2022/04/01 15:52- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、当社の与信管理規程に従い、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、輸出業務等に伴って発生する外貨建の営業債権や輸入業務等に伴って発生する外貨建の仕入債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、外貨建の債権債務のポジションを把握し、基本的には受取外貨による外貨支払をベースとして、必要に応じて外貨の円転及び外貨の購入等を行っております。
投資有価証券は、市場価格の変動等のリスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
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