有価証券報告書-第66期(2024/01/01-2024/12/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
資産グループのうち、光部品・デバイス事業に属する一部の事業(陸上光通信用光ファイバアレイ分野)について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| セグメント | 会社 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 光部品・デバイス 事業 | 湖北工業株式会社 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 1 |
| 機械装置及び運搬具 | 6 | |||
| 工具、器具及び備品 | 6 | |||
| 蘇州瑚北光電子 有限公司 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 87 | |
| 工具、器具及び備品 | 10 | |||
| KOHOKU LANKA (PVT) LTD. | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 20 | |
| 機械装置及び運搬具 | 107 | |||
| 工具、器具及び備品 | 2 | |||
| 合計 | 243 | |||
当社グループは、報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
資産グループのうち、光部品・デバイス事業に属する一部の事業(陸上光通信用光ファイバアレイ分野)について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。