有価証券報告書-第67期(2025/01/01-2025/12/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行い、減損の兆候判定を行っています。
当連結会計年度において、当社の連結子会社であるエピフォトニクス株式会社及びその子会社であるEpiPhotonics USA, Inc.に関し、開発スケジュール及び設備投資計画を見直した結果、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額をゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 光部品・デバイス 事業 | 湖北工業株式会社 (滋賀県長浜市) | 事業用資産 | のれん | 273 |
| エピフォトニクス株式会社 (神奈川県大和市) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 9 | |
| 工具、器具及び備品 | 3 | |||
| EpiPhotonics USA, Inc.(米国カリフォルニア州) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 2 | |
| リース資産 | 21 | |||
| 合計 | 310 | |||
当社グループは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行い、減損の兆候判定を行っています。
当連結会計年度において、当社の連結子会社であるエピフォトニクス株式会社及びその子会社であるEpiPhotonics USA, Inc.に関し、開発スケジュール及び設備投資計画を見直した結果、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額をゼロとして評価しております。