4259 エクサウィザーズ

4259
2026/03/19
時価
543億円
PER
-倍
2022年以降
-倍
(2022-2025年)
PBR
14.5倍
2022年以降
3.45-19.92倍
(2022-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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エクサウィザーズ(4259)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AIプラットフォーム事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2023年3月31日
13億3900万
2024年3月31日 +20.16%
16億900万
2025年3月31日 -12.68%
14億500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、当該取組みの具体的内容については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2) 人的資本に関する戦略並びに、指標及び目標」をご参照ください。
<幅広い産業分野の事業展開>当社は、AIプラットフォーム事業において、マルチセクター・マルチモーダルでの事業展開を推し進め、多様な産業・社会課題を発見し、その革新を実現することを目指しております。また、それらを通じて得られた知見をもとに、ユースケース・アルゴリズムを蓄積・改善し、AIを用いたプロダクトの開発・提供を行うことで、より広範な社会課題を解決することを目指しております。
さらに、特定のセクターにおけるプロダクトの開発及び社会実装を強化・推進していくことを目的として、当社の特定の事業の分社化等を実施しております。
2025/06/24 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「AIプロダクト事業」では、広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題の解決を目指しております。
AIプラットフォーム事業」では、大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指しております。
「その他サービス事業」には、株式会社スタジアムで事業を展開するSaaS商材/IT商材などの営業課題において人的リソースやAIプロダクトの提供を行う事業等が含まれております。
2025/06/24 16:00
#3 事業の内容
本書提出日時点では以下の3つの事業を展開しています。
AIプロダクト事業広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題の解決を目指す
AIプラットフォーム事業大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指す
その他サービス事業子会社であるスタジアムのSaaS商材やIT商材などの営業課題に人的リソースの提供を行う事業等を展開
これらの事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。
2025/06/24 16:00
#4 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
また当社は、Credoの実践を企業価値につなげるため、多様な人材一人一人が能力を最大化できる環境を作り、組織全体としてのパフォーマンスを向上することを目的としてDE&I Statementを定め、DE&Iを実現するための重要な取組みとして、機会の提供、支援の提供、ベースとなる文化の醸成、オープンな環境の整備の4点を推進しています。
また当社は、2025年度に事業部を大きく再編し、AIプロダクト事業本部、AIプラットフォーム事業本部、AIオペレーションズ事業本部の3つに統合しました。これにより、新規プロダクト開発から営業までを担う体制を構築するとともに、プロダクト間のシナジーを高めています。あわせてDE&I Statementに基づく取組みとして、機会提供、支援制度、文化醸成、オープンな環境整備の4点を特に重視しています。
<戦略推進のための取組み>当社では、採用、育成及びタレントマネジメント並びに、社内のインナーコミュニケーション及びDE&I(Diversity, Equity & Inclusion)の浸透を重点施策として、以下の取組みを行っています。
2025/06/24 16:00
#5 会計方針に関する事項(連結)
2025/06/24 16:00
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
AIプロダクト事業150(20)
AIプラットフォーム事業157(5)
その他サービス事業116(11)
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト・パートタイム社員を含む、派遣社員は含まない。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は社長直下、技術統括部及びコーポレート統括部等に所属している従業員です。
2025/06/24 16:00
#7 沿革
2 【沿革】
2016年2月東京都文京区において資本金100円で株式会社エクサインテリジェンスを設立
2021年3月保険事業及び全社DXの推進、新規事業開発を目的として、アフラック生命保険株式会社と業務提携、またアフラック・インコーポレーテッドがその傘下のファンドを通じて当社に出資
2021年4月AIプラットフォーム事業の強化を目的として、エクスウェア株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化
2021年5月本社を東京都港区東新橋に移転
2025/06/24 16:00
#8 減損損失に関する注記(連結)
(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については、収益性の低下により当初予定していた期間での投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。また、AIプロダクト事業とAIプラットフォーム事業の事業用資産に係る一部のプロダクトについて、今後、事業の用に供する予定が無くなったことから、個々の資産を遊休資産とし、減損損失を認識しております。
(3) グルーピングの方法
2025/06/24 16:00
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2013年4月株式会社ボストンコンサルティンググループ(現 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社)入社
2018年1月当社入社 社長室
2019年4月当社 執行役員 AIプラットフォーム事業部長
2020年6月当社 取締役 兼 執行役員 事業統括担当
2025/06/24 16:00
#10 研究開発活動
主として既存プロダクトに関連する研究開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は64百万円であります。
(2) AIプラットフォーム事業
主として医療・ヘルスケア分野の研究開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は70百万円であります。
2025/06/24 16:00
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 更なる新規プロダクトの創出と拡大
当社グループの戦略は、AIプラットフォーム事業により顧客企業へのAI導入を通じて蓄積した知見をもとに、より広範に提供可能なAIプロダクトを開発・提供していくことにあります。今後も継続的に新たなAIプロダクトを創出し、より多くの顧客へ提供していくことが必要と考えています。
② 内部管理体制の強化
2025/06/24 16:00
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
AIプロダクト事業
当連結会計年度においては、既存プロダクトの販売拡大に加え、AIプラットフォーム事業によって得られた知見をもとに、生成AI等の活用をはじめとしたサービス開発にも取り組んでまいりました。
DX AIプロダクト群では、企業のDX人材の発掘・育成のための「exaBase DXアセスメント&ラーニング」の導入社数が2025年3月時点で2,047社(306,655人)となり、引き続き増加しました。「exaBase 生成AI」は導入社数が2025年3月時点で827社(83,047人)を突破するなど、好調に推移しました。
2025/06/24 16:00
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
AIプラットフォーム事業
AIプラットフォーム事業においては、顧客に対し、当社グループのAIプラットフォーム「exaBase」に蓄積されたデータ基盤を用いたコンサルティング・サービスの提供、アルゴリズム・ソフトウエア開発等の履行義務を負っており、顧客のデジタル・AI戦略やDX等の推進体制の立案・実行及び投資効果の最大化を支援しております。
顧客との間では主として準委任契約を締結しており、顧客との契約における義務を履行するにつれて顧客が便益を享受することから、一定の期間にわたり、各月において充足した履行義務に対応する収益を認識しております。
2025/06/24 16:00
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) AIプラットフォーム事業
AIプラットフォーム事業においては、顧客に対し、当社グループのAIプラットフォーム「exaBase」に蓄積されたデータ基盤を用いたコンサルティング・サービスの提供、アルゴリズム・ソフトウエア開発等の履行義務を負っており、顧客のデジタル・AI戦略やDX等の推進体制の立案・実行及び投資効果の最大化を支援しております。
顧客とは主として準委任契約を締結しており、顧客との契約における義務を履行するにつれて顧客が便益を享受することから、一定の期間にわたり、各月において充足した履行義務に対応する収益を認識しております。
2025/06/24 16:00

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