エクサウィザーズ(4259)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他サービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 4800万
- 2025年3月31日 +100%
- 9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「AIプラットフォーム事業」では、大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指しております。2025/06/24 16:00
「その他サービス事業」には、株式会社スタジアムで事業を展開するSaaS商材/IT商材などの営業課題において人的リソースやAIプロダクトの提供を行う事業等が含まれております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 本書提出日時点では以下の3つの事業を展開しています。2025/06/24 16:00
これらの事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。AIプロダクト事業 広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題の解決を目指す AIプラットフォーム事業 大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指す その他サービス事業 子会社であるスタジアムのSaaS商材やIT商材などの営業課題に人的リソースの提供を行う事業等を展開

- #3 事業等のリスク
- ⑥ 損失の継続計上及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス計上2025/06/24 16:00
当社グループは、AIプロダクト事業及びその他サービス事業への先行投資等により、2025年3月期まで連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。これは、新規サービス開発のためのシステム投資や人件費が先行して発生していること等によるものです。
一方で、営業利益については創業来初となる通期黒字を達成し、着実に収益力を高めております。また、当社グループの事業領域であるAI関連市場の市場成長率は好調に推移しており、今後もさらなる市場規模の拡大を前提としております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- その他サービス事業
その他サービス事業においては、営業支援・ビジネスプロセスアウトソーシングサービスを提供しております。これらは契約期間にわたり履行義務が充足されることから、一定の期間にわたり、各月において充足した履行義務に対応する収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、定額法(5年~9年)により償却を行っております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2025/06/24 16:00 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「AIプラットフォーム事業」では、大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指しております。2025/06/24 16:00
「その他サービス事業」には、株式会社スタジアムで事業を展開するSaaS商材/IT商材などの営業課題において人的リソースやAIプロダクトの提供を行う事業等が含まれております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 16:00
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト・パートタイム社員を含む、派遣社員は含まない。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(人) AIプラットフォーム事業 157 (5) その他サービス事業 116 (11) 報告セグメント計 423 (36)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は社長直下、技術統括部及びコーポレート統括部等に所属している従業員です。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- (2) 減損損失の認識に至った経緯2025/06/24 16:00
当社の共用資産及びその他サービス事業の一部の事業用資産及び共用資産については、収益性の低下により投資金額の回収が見込めないことから、減損損失を認識するものであります。
また、今後事業の用に供する予定がなくなった個々の資産については、遊休資産とし、減損損失を認識するものであります。 - #8 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2025/06/24 16:00
当社グループは、AIによる社会課題の解決を目指して、AI技術を活用した各種のプロダクトの研究開発に取り組んでおります。研究体制はAIプロダクト事業部、AIプラットフォーム事業部、その他サービス事業及び技術統括部にて取り組んでおります。当連結会計年度において計上された研究開発費の総額は178百万円であり、全社共通部門での計上額0百万円を含んでおります。なお、セグメント別の詳細は以下のとおりです。
(1) AIプロダクト事業 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/24 16:00
(注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 金額(百万円) 前年同期比(%) AIプラットフォーム事業 5,122 95.5 その他サービス事業 1,699 123.0 合計 9,811 117.0
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ その他サービス事業2025/06/24 16:00
その他サービス事業においては、営業支援・ビジネスプロセスアウトソーシングサービスを提供しております。これらは契約期間にわたり履行義務が充足されることから、一定の期間にわたり、各月において充足した履行義務に対応する収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準