有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については、収益性の低下により当初予定していた期間での投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。また、AIプロダクト事業とAIプラットフォーム事業の事業用資産に係る一部のプロダクトについて、今後、事業の用に供する予定が無くなったことから、個々の資産を遊休資産とし、減損損失を認識しております。
(3) グルーピングの方法
管理会計上の区分を基礎として、グルーピングを行っており、連結子会社は会社ごとにグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
事業用資産について、回収可能価額をゼロとし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、遊休資産について、回収可能価額をゼロとし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の共用資産及びその他サービス事業の一部の事業用資産及び共用資産については、収益性の低下により投資金額の回収が見込めないことから、減損損失を認識するものであります。
また、今後事業の用に供する予定がなくなった個々の資産については、遊休資産とし、減損損失を認識するものであります。
(3) グルーピングの方法
主として事業部単位でグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しております。帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 会社 | 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 株式会社VisionWiz | 事業用資産 | 東京都港区 | ソフトウエア | 24 |
| 株式会社VisionWiz | 事業用資産 | 東京都港区 | 工具、器具及び備品 | 140 |
| 株式会社 エクサウィザーズ | 遊休資産 | 東京都港区 | ソフトウエア | 211 |
| 株式会社 エクサウィザーズ | 遊休資産 | 東京都港区 | 工具、器具及び備品 | 5 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については、収益性の低下により当初予定していた期間での投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。また、AIプロダクト事業とAIプラットフォーム事業の事業用資産に係る一部のプロダクトについて、今後、事業の用に供する予定が無くなったことから、個々の資産を遊休資産とし、減損損失を認識しております。
(3) グルーピングの方法
管理会計上の区分を基礎として、グルーピングを行っており、連結子会社は会社ごとにグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
事業用資産について、回収可能価額をゼロとし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、遊休資産について、回収可能価額をゼロとし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 会社 | 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 株式会社 エクサウィザーズ | 共用資産 | 東京都港区 | ソフトウエア | 769 |
| 共用資産 | 東京都港区 | 建物及び工具、器具及び備品 | 196 | |
| 遊休資産 | 東京都港区 | ソフトウエア | 62 | |
| 株式会社 Exa Enterprise AI | 遊休資産 | 東京都港区 | ソフトウエア | 1 |
| 株式会社スタジアム | 事業用資産 | 東京都港区 | 顧客関連資産 | 572 |
| その他 | 東京都港区 | のれん | 690 | |
| 遊休資産 | 東京都港区 | 建物及び工具、器具及び備品 | 119 | |
| 株式会社ExaMD | 遊休資産 | 東京都港区 | 工具、器具及び備品 | 21 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社の共用資産及びその他サービス事業の一部の事業用資産及び共用資産については、収益性の低下により投資金額の回収が見込めないことから、減損損失を認識するものであります。
また、今後事業の用に供する予定がなくなった個々の資産については、遊休資産とし、減損損失を認識するものであります。
(3) グルーピングの方法
主として事業部単位でグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しております。帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。