売上高
連結
- 2021年3月31日
- 22億5749万
- 2021年9月30日 -23.1%
- 17億3597万
個別
- 2020年3月31日
- 17億4008万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)2021/12/15 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) AIプラットフォーム事業 AIプロダクト事業 計 売上高 顧客との契約から生じる収益 1,735,977 235,568 1,971,545 外部顧客への売上高 1,735,977 235,568 1,971,545 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 従って、当社における報告セグメントは事業部を基礎としたサービス別のセグメントにより構成されており、顧客企業のデジタル・AI戦略の策定や体制構築の支援、当社に蓄積されたアルゴリズムやサービスの開発・提供を通じたDX支援を行う「AIプラットフォーム事業」、及びそれらのアルゴリズムをベースに汎用的なサービスとして提供可能な内容をソフトウエアとして提供する「AIプロダクト事業」を報告セグメントとしております。2021/12/15 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメント事業の会計処理の方法は、「財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社グループにおける報告セグメントは事業部を基礎としたサービス別のセグメントにより構成されており、顧客企業のデジタル・AI戦略の策定や体制構築の支援、当社に蓄積されたアルゴリズムやサービスの開発・提供を通じたDX支援を行う「AIプラットフォーム事業」、及びそれらのアルゴリズムをベースに汎用的なサービスとして提供可能な内容をソフトウエアとして提供する「AIプロダクト事業」を報告セグメントとしております。2021/12/15 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメント事業の会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2021/12/15 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アフラック生命保険株式会社 300,986 AIプラットフォーム事業AIプロダクト事業 - #5 事業等のリスク
- ⑥ 業績の季節変動2021/12/15 15:00
わが国においては、商習慣上3月を期末月とする企業が多く、当社グループの一部サービスは企業向けに事業転換・事業創出を支援するものであることから、当社グループの顧客企業は新年度である4月に向けて、3月末までに当社グループのサービス提供を求める例が多くみられます。そのため、当社グループの売上高は、当社グループの第4四半期(1月から3月まで)、特に3月に偏在する傾向があり、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であります。
なお、2021年3月期及び2022年3月期第2四半期連結累計期間における四半期ごとの経営成績は以下の通りです。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメント事業の会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益及び損失は、営業利益ベースの数値であります。2021/12/15 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/12/15 15:00 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ⅰ 当社の主要株主(議決権保有割合10%以上)またはその業務執行者2021/12/15 15:00
ⅱ 当社グループの取引先(取引における支払額又は受領額が相互の連結売上高の2%以上)の業務執行者
ⅲ 当社グループの借入先(借入額が当社の連結総資産の2%以上)の業務執行者 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは対象市場の一つとして、知的・単純労働の効率化、高度化の領域を掲げています。将来的な労働人口の減少を補うべく、これまで人が担ってきた業務の一部をAI・ソフトウエアで補完することで生産性を維持、向上すること、また業務を高付加価値なものにすることを視野に入れております。斯様な観点では、これから10年間では500万人(25兆円相当、注8)20年間で1,400万人(70兆円相当、注9)の労働力不足が見込まれます。当社グループでは、足元10年間の労働力の10%をAIの利活用を通じて補うことで、2.5兆円(注10)の市場規模(TAM)が生まれるものと考えております。2021/12/15 15:00
また当社グループでは、AI・ソフトウエアの利活用を通じて社会課題解決を図るうえで、既に厳しい人手不足が生じている介護現場や、育児現場における業務従事者の負担を軽減しながらも、同時に被介護・被扶養者や、その家族・関係者の人間的な幸福・満足度を高めていくことを中長期的に達成したいと考えております。また日本の社会保障費に占める介護費用が約10.2兆円(注11)、うち介護従事者の給与が7.2兆円(注12)であり、現状及び将来における財政面の大きな課題であるとも認識しております。斯様な市場環境下、国内の介護施設や保育園数に対して、当社グループの介護関連サービスの1施設あたり平均年間売上高を適用することで、約270億円(注13)の市場規模(TAM)が生まれるものと考えております。将来的には、本市場へのAI利活用において培われるデータの利活用を通じて、より幅広い用途における当社のサービス提供の拡充が可能となり、介護や育児の現場における社会課題解決に多面的に貢献できるものと考えております。
(注) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高2021/12/15 15:00
当連結会計年度における売上高は、2,612,944千円となりました。主な要因は、AIを用いたDX支援やAIプロジェクトによるイノベーション創出案件を多数の大手企業と取り組んだことにより、前年度からの継続顧客を中心に顧客単価が向上したことによるものです。
売上原価、売上総利益 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/12/15 15:00
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/12/15 15:00
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.連結子会社の事業年度等に関する事項 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2021/12/15 15:00
事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの主要な仮定について、受注見込にもとづく売上高、人員計画に基づく人件費等、一定の仮定を設定しております。
③ 翌連結会計年度の財務諸表に与える影響