- #1 事業等のリスク
しかしながら、AI倫理やAIガバナンスを巡る社会的な要請は急速に変化しており、このような変化に当社グループが適応できない場合が生じる可能性があります。また、AIの出力について完全にコントロールすることは難しく、当社グループが開発・提供したAIプロダクト・サービスが意図せず社会規範・倫理を逸脱するような結果を引き起こす可能性も完全には否定できません。このような場合には、当社の社会的信用が低下し、ひいては当社グループの事業、財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。
⑫ のれん及び顧客関連資産の減損リスク
当社グループは、企業買収の際に生じたのれん及び顧客関連資産を計上し、一定期間で償却を行っております。当該のれん及び顧客関連資産については将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られなかった場合には、当該のれん及び顧客関連資産について減損損失を計上し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2024/06/28 16:33- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
① 無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳
顧客関連資産 1,853百万円
② 主要な種類別の償却方法及び償却期間
2024/06/28 16:33- #3 会計方針に関する事項(連結)
ソフトウエア 3年~5年
顧客関連資産 13年
(3) 重要な引当金の計上基準
2024/06/28 16:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産
当連結会計年度末における資産合計は9,931百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,991百万円増加いたしました。これは主に、株式会社スタジアムの株式取得に伴う取得原価配分により顧客関連資産が1,746百万円増加したことによるものであります。
負債
2024/06/28 16:33- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
翌連結会計年度以降の実績は、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があります。主要な仮定が乖離することで損益や収支見込が悪化した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失を計上する可能性があります。
2 株式会社スタジアムの顧客関連資産及びのれんの減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/28 16:33