四半期報告書-第9期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)

【提出】
2023/08/14 16:01
【資料】
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【項目】
42項目
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2023年6月30日開催の臨時取締役会において、株式会社スタジアムの株式の100%を取得し、子会社化することを決議致しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社スタジアム
事業の内容 営業支援、ビジネスプロセスアウトソーシング、Webサービス・アプリ・システムの企
画・開発・販売の事業企画・運営
② 企業結合を行った主な理由
デジタル・DX商材の販売拡大に知見を持つスタジアムをエクサウィザーズのグループに迎えることで、当社
の既存や新規のプロダクトを幅広い顧客に提供するための体制を整備し、協業や相互送客の推進でさらなる
事業成長を目指しているため。
③ 企業結合日
2023年6月30日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
貸借対照表のみを連結しているため、当第1四半期連結累計期間には被取得企業の業績は含まれておりませ
ん。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 2,700百万円
取得原価 2,700百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,284百万円
なお、上記の金額は、当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債
の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、四半期連結財務諸表作成時
点において入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間で均等償却する予定であります。なお、投資効果が発現する期間につい
ては、現在精査中であります。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。

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