有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 16:33
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループにおける報告セグメントは事業部を基礎としたサービス別のセグメントにより構成されております。
「AIプロダクト事業」では、広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題の解決を目指しております。
「AIプラットフォーム事業」では、大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指しております。
「その他サービス事業」には、株式会社スタジアムで事業を展開するSaaS商材やIT商材などの営業課題においてリ
ソース提供を行う事業等が含まれております
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間に株式会社スタジアムを子会社化したことに伴い、「その他サービス事業」セグメントを新しい報告セグメントとしております。
また、従来報告セグメントに含めていた間接経費を、調整額に含めることに致しました。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益及び損失は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表
計上額
(注)2
AIプロダクト
事業
AIプラット
フォーム事業
その他サービス事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
8884,703-5,591-5,591
外部顧客への売上高8884,703-5,591-5,591
セグメント間の内部売上高又は振替高------
8884,703-5,591-5,591
セグメント利益
又は損失(△)
△1711,339-1,167△1,545△378
その他の項目
減価償却費254124-37816394
のれんの償却額-51-51-51

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント共通経費であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表
計上額
(注)2
AIプロダクト事業AIプラット
フォーム事業
その他サービス事業
売上高
顧客との契約から生じる収益1,6395,3631,3828,384-8,384
外部顧客への売上高1,6395,3631,3828,384-8,384
セグメント間の内部売上高
又は振替高
------
1,6395,3631,3828,384-8,384
セグメント利益又は損失(△)△341,609481,623△1,929△305
その他の項目
減価償却費234235747828507
のれんの償却額-5171123-123
顧客関連資産償却費--106106-106

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント共通経費であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ビッグモーター584AIプラットフォーム事業

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
AIプロダクト
事業
AIプラット
フォーム事業
その他サービス
事業
全社・消去合計
減損損失4---4

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
AIプロダクト事業AIプラット
フォーム事業
その他サービス
事業
全社・消去合計
減損損失248133--382


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
AIプロダクト
事業
AIプラット
フォーム事業
その他
サービス事業
全社・消去合計
当期償却額-51--51
当期末残高-160--160

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
AIプロダクト
事業
AIプラット
フォーム事業
その他サービス
事業
全社・消去合計
当期償却額-5171-123
当期末残高-108785-894

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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