- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 736,432 | 1,411,120 | 2,200,084 | 2,986,135 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 95,298 | 116,952 | 193,785 | 301,256 |
2023/03/30 15:46- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ネットワークセキュリティシステムのコンサルティングや設計・構築・運用代行サービス、クラウドネットワークサービスの開発・販売を行っております。また、ネットワークセキュリティシステムの構築やサービス提供のため、ネットワーク機器の販売やレンタルを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。
2023/03/30 15:46- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2023/03/30 15:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。2023/03/30 15:46 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/03/30 15:46 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は、既存事業を着実に成長させ、セキュリティの総合企業として事業規模の拡大を中期経営計画の目標としていることから、売上高と営業利益に加え、前年度からの売上高成長率を重要な経営指標と考えております。
また、当社のビジネスモデルは、データセキュリティ事業におけるログ管理クラウド利用料やセキュリティサービス利用料、ネットワークセキュリティ事業におけるクラウドネットワークサービス利用料など、毎年継続した収益となるリカーリングモデルが当社事業の成長基盤となることから、売上全体に占めるストック売上の割合を示すストックレートについても重要な経営指標と考えております。2023/03/30 15:46 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、増加の一途をたどるサイバー攻撃被害により、サイバーセキュリティ対策に対するニーズは底堅く、当社事業に対する社会的な期待や必要性は益々高まっているものと認識しております。
そのような環境において、当社ではデータセキュリティ事業及びネットワークセキュリティ事業の営業状況が共に順調に推移し、当事業年度の売上高は2,986,135千円(前年同期比8.1%増)、積極的な新事業への研究開発により、営業利益は263,665千円(前年同期比1.2%増)、経常利益は、急速な円安継続を想定した外貨調達による為替評価益が奏功し、301,718千円(前年同期比16.0%増)となり、以上の結果、当期純利益は229,641千円(前年同期比25.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2023/03/30 15:46- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区別して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2023/03/30 15:46