有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)
財務制限条項が付された借入契約
当社は、2023年2月に実施したパシフィックポーター株式会社(以下、「対象会社」)の子会社化のための資金調達を目的として、下記の金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結し、実行しております。
当社は、2023年2月に実施したパシフィックポーター株式会社(以下、「対象会社」)の子会社化のための資金調達を目的として、下記の金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結し、実行しております。
| 契約締結日 | 契約締結先 | 契約内容 | 財務制限条項 |
| 2023年2月20日 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 借入金額 1,200百万円 期末残高 842百万円 弁済期日 2030年2月20日 担保の内容 無担保 | ①2023年3月期を初回とする各年度決算期の末日における連結貸借対照表において、2期連続して、純資産の部の合計額を、2022年3月期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%未満としないこと。 ②2025年3月期を初回とする各年度決算期の末日における対象会社の単体の貸借対照表において、2期連続して、純資産の部の合計額を、2024年3月期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%未満としないこと。 ③2023年3月期を初回とする各年度決算期の末日における連結損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。 ④2025年3月期を初回とする各年度決算期の末日における対象会社の単体の損益計算書において、経常損益の金額を2期連続して0円未満としないこと。 |
| 2023年2月20日 | 株式会社三井住友銀行 | 借入金額 300百万円 期末残高 210百万円 弁済期日 2026年2月20日 担保の内容 無担保 | ①2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。 ②2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2022年3月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直前の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。 ③2022年3月期以降、単体の貸借対照表の現預金残高を、貸借対照表上の有利子負債残高合計額以上に維持すること。 |