有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2023/11/13 15:00
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)2023/11/13 15:00
(注)1.四半期連結会計期間ごとに、4四半期連結会計期間以上連続で売上を計上している顧客への売上を継続的な顧客への売上、それ以外の顧客への売上をその他売上として集計し、四半期連結会計期間ごとの額を合算し、四半期連結累計期間の売上としております。(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 385,458 22,847 408,305
2.連結子会社における、継続顧客への売上もしくは、その他売上の判定に際しては、当社グループへの連結以前の収益も考慮しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境の中で、当社は従来のDX活用/AI導入の支援などの労働集約的なビジネスに加えて、自社AIソリューションを中心とした非労働集約的な収益の獲得も目指しており、AIソリューション開発プロジェクト獲得や研究開発、先行投資としての積極的な人材採用に注力いたしました。生成AIへの注目度の高まりを背景に、「Chat GPT」をはじめとするLLM(大規模言語モデル)の活用をテーマとするプロジェクトも増加しており、AIの利活用に対する需要の高まりに機動的に対応する形で事業運営を行っております。また、グループ会社の株式会社ファイナンス・プロデュースでは、スタートアップの資金調達やM&Aを助言する案件を多数獲得・執行いたしました。2023/11/13 15:00
AIソリューション事業については、AIソリューションの横展開事例の増加や、新規顧客獲得や既存顧客からのアップセル等を目指しておりましたが、一部の大型案件の開始時期の遅れや直近1年で入社したメンバーが多いことに起因する収益獲得の遅延等があり、売上が伸び悩む結果となりました。フィナンシャル・アドバイザリー事業については、ファイナンス戦略アドバイザリー及びスタートアップの資金調達助言等の案件を複数執行しました。それらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は408,305千円、売上総利益は225,389千円となりました。
AIソリューション開発プロジェクト(Joint R&D)の獲得、プロダクトやプラットフォームの構想及び開発、人材採用といった先行投資を引続き積極的に進めたことに伴い、営業損失は50,191千円、経常損失は54,398千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は92,580千円となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業規模(2023年2月期)2023/11/13 15:00
(注)上記数値はメールカスタマーセンター株式会社の2023年2月期の数値に基づいており、当社の会計監査人の監査証明を受けておりません。総資産 3,499,084千円 純資産 1,555,482千円 売上高 18,972,504千円 経常利益 244,110千円
(3) 企業結合日