4418 JDSC

4418
2026/03/17
時価
136億円
PER 予
25.57倍
2022年以降
赤字-13030倍
(2022-2025年)
PBR
2.21倍
2022年以降
1.82-11.14倍
(2022-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
8.63%
ROA 予
5.18%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
AIソリューション事業については、AIソリューションの横展開事例の増加や、新規顧客獲得や既存顧客からのアップセル等を目指しておりましたが、一部の大型案件の開始時期の遅れや直近1年で入社したメンバーが多いことに起因する収益獲得の遅延等があり、売上が伸び悩む結果となりました。フィナンシャル・アドバイザリー事業については、ファイナンス戦略アドバイザリー及びスタートアップの資金調達助言等の案件を複数執行しました。それらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は408,305千円、売上総利益は225,389千円となりました。
AIソリューション開発プロジェクト(Joint R&D)の獲得、プロダクトやプラットフォームの構想及び開発、人材採用といった先行投資を引続き積極的に進めたことに伴い、営業損失は50,191千円、経常損失は54,398千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は92,580千円となりました。
なお、当社グループの当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の損益状況については「第4.経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2023/11/13 15:00
#2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
メールカスタマーセンターは直近期で700社を超える顧客を有しており、本件M&A取引によって当社グループの顧客基盤が大幅に拡張されることとなります。当社のAIソリューション事業のサービスをメールカスタマーセンターの既存顧客に提供する等、グループ内でのクロスセルの機会を積極的に模索してまいります。
また、メールカスタマーセンターは過去3年間にわたって安定的な売上及び営業利益を創出しており、当社グループの連結業績への貢献が見込まれます。当社のAI/DXのノウハウ活用による更なる売上及び利益の向上を目指してまいります。
当社からは取締役及び監査役を派遣し、ガバナンスを確保すると同時に、当社グループ全体のシナジー創出及び企業価値の向上に貢献してまいります。
2023/11/13 15:00

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