顧客関連資産
連結
- 2024年6月30日
- 12億1275万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間2024/09/26 17:07
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法種類 金額 償却期間 顧客関連資産 1,260,000千円 20年
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/09/26 17:07
(3) 重要な引当金の計上基準ソフトウエア 5年 のれん 7~20年 顧客関連資産 20年
① 貸倒引当金 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/09/26 17:07
(注)1 増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 資産除去債務に対応する除去費用 5,873 6,168 顧客関連資産 - 371,344 その他 45 -
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/09/26 17:07
当連結会計年度末における資産合計は7,605,353千円(前年同期比80.2%増)となりました。主な内訳は、現金及び預金が2,297,785千円、受取手形、売掛金及び契約資産が2,712,745千円、のれんが644,940千円、顧客関連資産が1,212,750千円、投資有価証券が396,904千円であります。なお、のれんはメールカスタマーセンター株式会社の株式を取得し連結子会社化したことに伴い発生したものであります。
(負債) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2024/09/26 17:07
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 のれん 164,397 644,940 顧客関連資産 - 1,212,750 減損損失 - 139,105
当社グループの当連結会計年度末の連結財務諸表に計上されているのれん及び顧客関連資産は、当社の連結子会社であるメールカスタマーセンター株式会社を取得した際に発生したものであり、取得時点での対象会社の将来の事業計画等に基づいて回収可能性を検討し、計上しております。将来の事業計画については、マーケティング支援事業における売上高、営業利益率などの見積りにより構成されており、既存顧客からの継続的な受注や新規顧客の獲得、効率化のための施策により利益率改善などの重要な仮定に基づいて算定しております。