売上高については、新たなAIソリューション開発プロジェクト(Joint R&D)の獲得、既存のAIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセル等の施策を積極的に進め、また、前中間連結会計期間よりメールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化を行った結果、11,938,887千円(前年同期比111.9%増)となり、売上総利益については、1,195,955千円(前年同期比80.5%増)となりました。
営業利益については、人材採用といった先行投資を引き続き積極的に進めながらも、上記のとおり売上高の増加に伴い、328,734千円(前年同期比6201.4%増)となりました。特に人材採用については当社の今後の成長に必要であることから積極的に進めておりますが、業務委託費をコントロールする等、適切なコスト構造への移行を進めております。
経常利益については、借入金の支払利息の増加に伴い290,391千円(前年同期は28,130千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は106,087千円(前年同期は73,078千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
2025/02/21 15:30