有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)
14.のれん及びその他の無形資産
(1)増減表
のれん及びその他の無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下の通りです。
取得原価
償却累計額及び減損損失累計額
帳簿価額
無形資産の償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、所有権に対する制限及び担保に供した無形資産はありません。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、無形資産の取得に関するコミットメントはありません。
前連結会計年度において減損損失及び減損損失戻入はありません。
当連結会計年度において計上した無形資産の減損損失は、連結損益計算書において「営業費用」に含まれています。
無形資産の減損損失の詳細については、注記「15.非金融資産の減損(2)有形固定資産及び無形資産の減損」に記
載しています。
ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定は、主に自己創設無形資産です。
(2)のれん及び顧客関連資産
のれんのうち、重要なものは、2016年7月に株式会社AP53(現株式会社ネットプロテクションズ)が実施した株式会社ネットプロテクションズの株式取得により認識したのれん(11,608百万円)です。のれん以外の無形資産のうち、重要なものは旧株式会社ネットプロテクションズの株式取得に伴い認識した顧客関連資産です。組織再編の詳細については注記「1.報告企業」に記載しています。顧客関連資産は、被取得企業の決済ソリューション事業における特定の顧客との継続的な関係から生じるものであり、当社の将来における超過収益力の根幹をなすものです。当連結会計年度における残存償却期間は5.3年です。
(1)増減表
のれん及びその他の無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下の通りです。
取得原価
| のれん | ソフトウェア | ソフトウェア 仮勘定 | 顧客関連資産 | その他 | 合計 | ||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| 2022年4月1日 | 11,608 | 5,282 | 356 | 2,600 | 20 | 19,868 | |||||
| 取得 | - | 21 | 1,476 | - | 13 | 1,511 | |||||
| 売却又は処分 | - | - | △38 | - | - | △38 | |||||
| ソフトウェア仮勘定からソフトウェアへの振替 | - | 766 | △766 | - | - | 0 | |||||
| その他 | - | △7 | △1 | - | - | △9 | |||||
| 2023年3月31日 | 11,608 | 6,062 | 1,026 | 2,600 | 33 | 21,331 | |||||
| 取得 | - | 12 | 1,662 | - | 1 | 1,676 | |||||
| 売却又は処分 | - | - | △15 | - | - | △15 | |||||
| ソフトウェア仮勘定からソフトウェアへの振替 | - | 1,817 | △1,817 | - | - | - | |||||
| その他 | - | 7 | △3 | - | - | 3 | |||||
| 2024年3月31日 | 11,608 | 7,899 | 851 | 2,600 | 34 | 22,995 |
償却累計額及び減損損失累計額
| のれん | ソフトウェア | ソフトウェア 仮勘定 | 顧客関連資産 | その他 | 合計 | ||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| 2022年4月1日 | - | 3,549 | 0 | 1,133 | 9 | 4,692 | |||||
| 償却費 | - | 696 | - | 200 | 1 | 898 | |||||
| その他 | - | - | - | - | 0 | 0 | |||||
| 2023年3月31日 | - | 4,245 | 0 | 1,333 | 11 | 5,591 | |||||
| 償却費 | - | 884 | - | 200 | 1 | 1,086 | |||||
| 減損損失 | - | 35 | 1 | - | 0 | 36 | |||||
| 2024年3月31日 | - | 5,165 | 1 | 1,533 | 13 | 6,714 |
帳簿価額
| のれん | ソフトウェア | ソフトウェア 仮勘定 | 顧客関連資産 | その他 | 合計 | ||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| 2022年4月1日 | 11,608 | 1,732 | 356 | 1,466 | 10 | 15,175 | |||||
| 2023年3月31日 | 11,608 | 1,816 | 1,025 | 1,266 | 22 | 15,739 | |||||
| 2024年3月31日 | 11,608 | 2,734 | 850 | 1,066 | 20 | 16,280 |
無形資産の償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、所有権に対する制限及び担保に供した無形資産はありません。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、無形資産の取得に関するコミットメントはありません。
前連結会計年度において減損損失及び減損損失戻入はありません。
当連結会計年度において計上した無形資産の減損損失は、連結損益計算書において「営業費用」に含まれています。
無形資産の減損損失の詳細については、注記「15.非金融資産の減損(2)有形固定資産及び無形資産の減損」に記
載しています。
ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定は、主に自己創設無形資産です。
(2)のれん及び顧客関連資産
のれんのうち、重要なものは、2016年7月に株式会社AP53(現株式会社ネットプロテクションズ)が実施した株式会社ネットプロテクションズの株式取得により認識したのれん(11,608百万円)です。のれん以外の無形資産のうち、重要なものは旧株式会社ネットプロテクションズの株式取得に伴い認識した顧客関連資産です。組織再編の詳細については注記「1.報告企業」に記載しています。顧客関連資産は、被取得企業の決済ソリューション事業における特定の顧客との継続的な関係から生じるものであり、当社の将来における超過収益力の根幹をなすものです。当連結会計年度における残存償却期間は5.3年です。