有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)
19.引当金
引当金は、資産除去債務及びポイント引当金により構成されており、増減は以下の通りです。
ポイント引当金は、当社グループが運営するポイントプログラムにおいて、会員に付与したポイントの将来の使用に備えて、過年度の実績等を考慮して、将来利用されると見込まれる金額を引当金の金額として算定しています。
なお、当該ポイントの会員による使用には不確実性があります。
資産除去債務には、当社グループが使用する賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、過去の原状回復実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しています。これらの費用は、事務所等に施した内部造作の耐用年数を考慮して決定した使用見込期間経過後に支払われると見込んでいますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下の通りです。
引当金は、資産除去債務及びポイント引当金により構成されており、増減は以下の通りです。
| ポイント引当金 | 資産除去債務 | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 2021年4月1日 | 48 | 93 | |
| 期中増加額(繰入) | 32 | 7 | |
| 割引計算の期間利息費用 | - | △0 | |
| 期中減少額(戻入) | △48 | △23 | |
| 2022年3月31日 | 32 | 77 | |
| 期中増加額(繰入) | 28 | 14 | |
| 割引計算の期間利息費用 | - | △0 | |
| 期中減少額(戻入) | △32 | △7 | |
| 2023年3月31日 | 28 | 84 |
ポイント引当金は、当社グループが運営するポイントプログラムにおいて、会員に付与したポイントの将来の使用に備えて、過年度の実績等を考慮して、将来利用されると見込まれる金額を引当金の金額として算定しています。
なお、当該ポイントの会員による使用には不確実性があります。
資産除去債務には、当社グループが使用する賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、過去の原状回復実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しています。これらの費用は、事務所等に施した内部造作の耐用年数を考慮して決定した使用見込期間経過後に支払われると見込んでいますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下の通りです。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 流動負債 | 40 | 28 | |
| 非流動負債 | 69 | 84 | |
| 合計 | 110 | 112 |