タカヨシ HD(9259)の営業収益の推移 - 第二四半期
連結
- 2025年3月31日
- 40億6260万
- 2026年3月31日 -1.04%
- 40億2047万
個別
- 2022年3月31日
- 31億9840万
- 2023年3月31日 +10.04%
- 35億1953万
- 2024年3月31日 +10.54%
- 38億9060万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/05/13 15:18
(注)1.2023年10月1日より、「消化仕入方式」による取引を「委託販売方式」による取引に変更しております。(単位:千円) 組替額 (注)2 △8,695,578 △9,588,615 外部顧客への営業収益 3,519,533 3,890,602 (顧客との契約から生じる収益) 3,406,321 3,776,906 (その他の営業収益) (注)4 113,211 113,695
2.消化仕入方式による取引について、当社は代理人に該当すると認識しており、当社が提供する商品と交換に顧客から受け取る額から生産者に支払う額を控除した純額で収益を認識しておりました。委託販売方式による取引については、販売手数料を収益として認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取組みにより、当第2四半期累計期間において、当社の重要な経営指標である流通総額(店舗におけるレジ通過額のほか、値札シールの販売代金や不動産賃貸収入等を含む総額の全体売上高)は13,479,217千円 (前年同期比10.3%増)となりました。店舗における販売商品の種類別割合は、弁当・惣菜・パン類が約33%、加工品等が30%、野菜・果実等が約26%、その他が約11%となっており、中でも、野菜や果実の生産者開拓の取組みを強化したことで、野菜・果実部門の売上は前年同期比14%と大きく増加いたしました。また、当第2四半期累計期間において、15店舗の新規出店と3店舗の閉鎖を行い、当第2四半期末時点の店舗数は176店舗となりました。さらに、生産者の登録件数拡大に取り組み、登録生産者数は前事業年度末より1,230件増加し29,845件となりました。今後も、地元のおいしい食品が集まる「地域の食のセレクトショップ」を実現してまいります。2024/05/13 15:18
以上の結果、営業収益は3,890,602千円(前年同期比10.5%増)、営業利益は502,830千円(前年同期比7.8%減)、経常利益は500,966千円(前年同期比6.6%減)となり、四半期純利益は259,219千円(前年同期比8.5%減)となりました。
なお、当社事業は単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。