四半期報告書-第54期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
従来、当社の有形固定資産(建物・構築物を除く)の減価償却方法については、定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より定額法に変更しております。
有形固定資産の使用実態を検討した結果、急激な技術的・経済的陳腐化リスクが低くなり、また今後も耐用年数にわたり安定的に稼働していくことが見込まれていることから、費用を均等に配分する定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより合理的に反映すると判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3,716千円増加しています。
従来、当社の有形固定資産(建物・構築物を除く)の減価償却方法については、定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より定額法に変更しております。
有形固定資産の使用実態を検討した結果、急激な技術的・経済的陳腐化リスクが低くなり、また今後も耐用年数にわたり安定的に稼働していくことが見込まれていることから、費用を均等に配分する定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより合理的に反映すると判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3,716千円増加しています。