- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | 3,178,971 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) | - | △72,473 |
(注)当社は当連結会計年度の第3四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、当中間連結会計期間に係る連結財務諸表を作成しておりません。
2025/12/19 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントに含まれない事業。メディア事業(インバウンド客向け飲食店・食体験予約サービス「JAPAN FOOD GUIDE」の運営)、飲食店向けサブリース事業、代理店手数料収入等。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/12/19 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2025/12/19 15:30- #4 事業等のリスク
④ 特定業界への依存に関するリスク
当社グループの売上高は、2023年10月に本格リリースしたトラベル業界向けマーケティング支援サービスのシェア拡大及びリアル店舗(飲食店運営)事業の売上寄与により、堅調に推移しております。今後もローカルビジネスDX事業における新たな業界への横展開や、リアル店舗事業をはじめとする新事業の展開を積極的に進め、事業ポートフォリオの多角化を図ることで、特定の業界の景気変動に左右されにくい、安定した事業構造を構築してまいります。
しかしながら、国内景況が悪化し、各業界に対するサービスの提供の急激な減少等が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/19 15:30- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 239,086千円 |
| 営業損失(△) | △1,567千円 |
| 経常損失(△) | △1,988千円 |
| 税金等調整前当期純損失(△) | △1,988千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失(△) | △4,274千円 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △0.64円 |
(概算額の算定方法)
当該影響額の算定にあたっては、株式会社プレディアの2024年10月1日から2025年3月31日までの6か月間の個別損益計算書の数値に下記の費用を調整項目として算定しております。
2025/12/19 15:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
② デジタルマーケティングに係るプラン策定から、作業代行、効果検証まで、店舗のマーケティングを一気通貫でトータルサポートするコンサルティング×アウトソーシングサービスである「C-mo Pro」においては、当該履行義務を充足する通常の時点は、主としてサービス期間に応じ、一定期間で履行義務を充足すると判断しており、契約締結時に顧客との合意のうえで定めた毎月末日をサービス提供の完了日とし月次で収益を認識して料金を収受しております。
③ 飲食店運営を行う「リアル店舗事業」においては、店内飲食の場合は飲食物の提供完了時、テイクアウト及びデリバリーの場合は商品を引き渡した時点で収益を認識して料金を収受しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
2025/12/19 15:30- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/12/19 15:30 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- リアル店舗
ローカルビジネス(飲食店)の運営事業。2025/12/19 15:30 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/19 15:30 - #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年9月30日現在 |
| ローカルビジネスDX | 129 | (67) |
| リアル店舗 | 5 | (15) |
| その他 | 12 | (-) |
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業であり、当社グループが行っているメディア事業(「JAPAN FOOD GUIDE」の運営)やサブリース事業、代理店手数料収入等を含んでおります。
2025/12/19 15:30- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、事業拡大の観点から売上高を重要な経営指標として位置づけております。
また、強固な経営基盤及び高利益体質の構築を目指し、営業利益及び営業利益率も重要な経営指標として設定し、収益力の強化に取り組んでおります。
2025/12/19 15:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、主に飲食・美容・宿泊業界向けにサービスを提供し、既存顧客の継続利用・アップセルに加え、地域金融機関やパートナー企業との連携による新規顧客の獲得にも注力いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は2,732,463千円、セグメント利益は49,765千円となりました。また、2025年9月末時点のストック売上高は2,012,259千円となりました。
(リアル店舗)
2025/12/19 15:30- #13 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との取引高
| 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | |
| 売上高 | 73千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 1,116 |
2025/12/19 15:30- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載のとおりであります。
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