有価証券報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(1)ローカルビジネスDX
クライアント企業(ローカルビジネス)のマーケティング領域におけるDX化を支援する事業。主なサービスは、SaaS型マーケティングツール「C-mo」、コンサルティングとBPOを組み合わせた「C-mo Pro」、広告運用、SNS支援等。
(2)リアル店舗
ローカルビジネス(飲食店)の運営事業。
(3)その他
報告セグメントに含まれない事業。メディア事業(インバウンド客向け飲食店・食体験予約サービス「JAPAN FOOD GUIDE」の運営)、飲食店向けサブリース事業、代理店手数料収入等。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業であり、当社グループが行っているメディア事業(「JAPAN FOOD GUIDE」の運営)やサブリース事業、代理店手数料収入等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
4.「その他」のその他収益には、サブリース賃料収入が含まれております。当該収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づき処理しており、「収益認識に関する会計基準」の適用範囲外であります。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(1)ローカルビジネスDX
クライアント企業(ローカルビジネス)のマーケティング領域におけるDX化を支援する事業。主なサービスは、SaaS型マーケティングツール「C-mo」、コンサルティングとBPOを組み合わせた「C-mo Pro」、広告運用、SNS支援等。
(2)リアル店舗
ローカルビジネス(飲食店)の運営事業。
(3)その他
報告セグメントに含まれない事業。メディア事業(インバウンド客向け飲食店・食体験予約サービス「JAPAN FOOD GUIDE」の運営)、飲食店向けサブリース事業、代理店手数料収入等。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額(注2) | |||
| ローカル ビジネスDX | リアル店舗 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 2,732,390 | 281,148 | 3,013,538 | 160,692 | 3,174,230 | - | 3,174,230 |
| その他の収益 | - | - | - | 4,740 | 4,740 | - | 4,740 |
| 外部顧客への売上高 | 2,732,390 | 281,148 | 3,013,538 | 165,432 | 3,178,971 | - | 3,178,971 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 73 | - | 73 | - | 73 | △73 | - |
| 計 | 2,732,463 | 281,148 | 3,013,611 | 165,432 | 3,179,044 | △73 | 3,178,971 |
| セグメント利益又は損失(△) | 49,765 | △80,363 | △30,598 | △45,576 | △76,175 | - | △76,175 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 116,786 | 7,234 | 124,020 | 22,288 | 146,309 | - | 146,309 |
| のれん償却額 | - | 9,855 | 9,855 | - | 9,855 | - | 9,855 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業であり、当社グループが行っているメディア事業(「JAPAN FOOD GUIDE」の運営)やサブリース事業、代理店手数料収入等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
4.「その他」のその他収益には、サブリース賃料収入が含まれております。当該収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づき処理しており、「収益認識に関する会計基準」の適用範囲外であります。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| ローカル ビジネスDX | リアル店舗 | 計 | ||||
| 当期末残高 | - | 187,246千円 | 187,246千円 | - | - | 187,246千円 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。