9258 CS-C

9258
2026/04/02
時価
23億円
PER 予
-倍
2022年以降
赤字-71.25倍
(2022-2025年)
PBR
1.07倍
2022年以降
0.8-5.26倍
(2022-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
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CS-C(9258)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リアル店舗の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
リアル店舗
ローカルビジネス(飲食店)の運営事業。2025/12/19 15:30
#2 事業等のリスク
④ 特定業界への依存に関するリスク
当社グループの売上高は、2023年10月に本格リリースしたトラベル業界向けマーケティング支援サービスのシェア拡大及びリアル店舗(飲食店運営)事業の売上寄与により、堅調に推移しております。今後もローカルビジネスDX事業における新たな業界への横展開や、リアル店舗事業をはじめとする新事業の展開を積極的に進め、事業ポートフォリオの多角化を図ることで、特定の業界の景気変動に左右されにくい、安定した事業構造を構築してまいります。
しかしながら、国内景況が悪化し、各業界に対するサービスの提供の急激な減少等が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/19 15:30
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、リアル店舗事業(飲食店運営事業)を収益の柱の一つとして成長させ、事業ポートフォリオの多角化を図るため、M&Aの機会を模索してまいりました。この度のプレディアの買収は、当社の戦略及びビジョンと極めて高い親和性を有するものです。プレディアは、店舗の立地や長年の飲食店運営のノウハウを活かし、高い収益性を創出していることが特徴です。当社グループがこれまで培ってきた飲食店のマーケティングに関する知見を最大限に活用し、さらなる売上増加のシナジーを創出できるものと考え、株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
2025/12/19 15:30
#4 会計方針に関する事項(連結)
② デジタルマーケティングに係るプラン策定から、作業代行、効果検証まで、店舗のマーケティングを一気通貫でトータルサポートするコンサルティング×アウトソーシングサービスである「C-mo Pro」においては、当該履行義務を充足する通常の時点は、主としてサービス期間に応じ、一定期間で履行義務を充足すると判断しており、契約締結時に顧客との合意のうえで定めた毎月末日をサービス提供の完了日とし月次で収益を認識して料金を収受しております。
③ 飲食店運営を行う「リアル店舗事業」においては、店内飲食の場合は飲食物の提供完了時、テイクアウト及びデリバリーの場合は商品を引き渡した時点で収益を認識して料金を収受しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
2025/12/19 15:30
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年9月30日現在
ローカルビジネスDX129(67)
リアル店舗5(15)
その他12(-)
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業であり、当社グループが行っているメディア事業(「JAPAN FOOD GUIDE」の運営)やサブリース事業、代理店手数料収入等を含んでおります。
2025/12/19 15:30
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、既存のグルメ、ビューティー、トラベル業界への展開に加え、その他業界へのサービス拡大や、マーケティング以外の領域における新たなソリューション創出も視野に入れ、事業領域の拡大を図ってまいります。
さらに、当社グループはクライアント企業の支援にとどまらず、連結子会社である株式会社CS-Rを通じて、自らローカルビジネス(飲食店)を運営するリアル店舗事業にも取り組んでおります。ローカルビジネスDX事業で培ってきたマーケティング支援、多店舗展開ノウハウ、人材採用・育成、ファイナンス等のリソースを活用し、迅速な店舗展開を進めております。さらに、リアル店舗事業で得られる実践的知見や運営ノウハウはローカルビジネスDX事業に還元され、提供サービスの付加価値向上につながる等、両事業は相互に補完し合いながら成長を実現しております。
当社グループは、ローカルビジネスDX事業とリアル店舗事業の連携を通じ、ローカルビジネスの発展に寄与するとともに、グループ全体の事業基盤の強化に努めております。
2025/12/19 15:30
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,178,971千円、営業損失76,175千円、経常損失72,473千円、親会社株主に帰属する当期純損失102,199千円となりました。
また、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「ローカルビジネスDX」、「リアル店舗」、「その他」の3区分に変更しております。
事業セグメントの状況は以下のとおりです。
2025/12/19 15:30

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