- #1 有形固定資産等明細表(連結)
建物 増加額 事務所追加に伴う設備費用 1,129千円
ソフトウエア 増加額 SaaS型統合マーケティングツール「C-mo」開発費 72,794千円
2021/12/28 13:14- #2 沿革
2.各サービス内容につきましては「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照ください。
3.SaaS:Software as a Serviceの略称。ソフトウエアを、インターネットを通じて遠隔から利用者に提供する方式。利用者はWebブラウザなどのクライアントを用いて事業者の運用するサーバーへアクセスし、ソフトウエアを操作・使用する。
4.C+ToGo:当社のサービスである「C+」と持ち帰り(テイクアウト)を意味する「To Go」を組み合わせた造語であり、テイクアウトやデリバリーを強化する飲食店向けに特化したサービスの名称です。
2021/12/28 13:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における流動資産は685,025千円となり、前事業年度末と比較して142,486千円の増加となりました。これは主に、売上の増加に伴い現金及び預金が132,649千円、売掛金が38,248千円増加した一方で、未収法人税等が13,802千円減少したことによるものであります。
固定資産は356,129千円となり、前事業年度末と比較して34,810千円の増加となりました。これは主に、開発していたソフトウエアが完成した事によりソフトウエアが36,361千円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は1,041,154千円となり、前事業年度末に比べ177,297千円増加いたしました。
2021/12/28 13:14- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当事業年度における設備投資総額は88,723千円であり、その主なものは、ソフトウエアの開発費87,594千円であります。また、当事業年度において重要な影響を及ぼす設備の除却、売却等はありません。
なお、当社の事業はローカルビジネスDX事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/12/28 13:14- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2.引当金の計上基準
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