売上高
個別
- 2021年9月30日
- 19億796万
- 2022年9月30日 +14.37%
- 21億8208万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/12/22 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 531,142 1,052,217 1,622,567 2,182,083 税引前四半期(当期)純利益(千円) 59,709 132,682 201,202 244,696 - #2 事業等のリスク
- ④ 特定業界への依存に関するリスク2022/12/22 15:00
当社の売上高において、2022年9月期のビューティー業界及びグルメ業界への売上高は99.7%を占めており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が比較的軽微であるビューティー業界への売上高の比率は56.5%となっております。今後はトラベル業界等の新たな業界へ進出し、ローカルビジネス市場の横展開を進めることで、特定の業界・クライアントの景況に左右されないよう事業展開を図っております。
しかしながら、国内景況が悪化し、各業界に対するサービスの提供の急激な減少等が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/12/22 15:00
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当事業年度 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,182,083
収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、事業拡大の観点から売上高を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化に邁進してまいります。
また、強固な経営基盤及び高利益体質を構築するべく、営業利益及び営業利益率も重要な経営指標と位置づけ、経営の効率化を図ってまいります。
さらに、これらの指標を支えるKPIとして、「C-mo」の契約店舗数、ARR及び解約率についても主要な経営指標と位置づけております。2022/12/22 15:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績に関する認識及び分析・検討内容2022/12/22 15:00
(売上高及び営業利益)
当事業年度の売上高は2,182,083千円(前期比14.4%増)、営業利益は243,426千円(同47.1%増)となりました。これは前事業年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いていたため、グルメ業界のクライアントに対して、減免・値引の対応や、第4四半期会計期間に販促支援金を計上した一方で、「C+」のクライアントが「C-mo」への契約切替を行ったり、新規のクライアント獲得が順調に進んだため、利益率の高い「C-mo」の売上高に占める割合が上昇したことによるものであります。 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (i)反社会的勢力又は反市場勢力に該当する疑いのある場合並びに過去5年以内にこれらに該当した疑いのある場合2022/12/22 15:00
④ 本新株予約権者は、2024年9月期の当社決算書上の連結損益計算書における売上高が30億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。ただし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(6)増加する資本金及び資本準備金に関する事項 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/12/22 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。