- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
2015年6月発行の第2回ストック・オプションについては、直近の1株当たり純資産額を基に単価の見積りを行いました。2015年12月発行の第3回及び2016年6月発行の第4回ストック・オプションについては、2015年8月に行われました第三者割当増資での発行価額を基に単価の見積りを行いました。2016年12月発行の第5回ストック・オプション、2017年4月発行の第6回ストック・オプション及び2017年6月発行の第7回ストック・オプションについては、類似会社比準法を基に単価の見積りを行いました。2018年7月発行の第8回ストック・オプションについては、ディスカウント・キャッシュ・フロー法を基に単価の見積りを行いました。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込金額を下回るため、単位当たりの本源的価値はゼロとなり、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2023/03/30 15:19- #2 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
5.当該移動により、特別利害関係者等(大株主上位10名)となりました。
6.移動価格は、純資産価額方式を参考に決定した新株予約権の行使条件による価格であります。
7.立松美規子は2021年3月16日付で当社子会社取締役を退任、内山裕次は2021年8月31日付で当社子会社を退職しております。
2023/03/30 15:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は57,076,973千円となり、前連結会計年度末に比べ6,269,412千円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は6,315,927千円となり、前連結会計年度末に比べ1,754,893千円増加いたしました。これは主に関西電力株式会社に対して第三者割当増資により普通株式を発行したこと等による資本金及び資本準備金の増加990,000千円、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の売却等により資本剰余金が306,126千円増加、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等による利益剰余金の増加462,784千円等によるものであります。
2023/03/30 15:19- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/03/30 15:19- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2023/03/30 15:19- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・市場価格のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・市場価格のないもの
2023/03/30 15:19- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| 当連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 177.39円 |
| 1株当たり当期純利益 | 12.18円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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