- #1 事業等のリスク
当社グループは、再生エネルギー発電所にかかる開発資金を、金融機関からの借入等により調達しています。最近2連結会計年度における、有利子負債残高、有利子負債依存度及び支払利息の推移は下表のとおりであります。
今後は、営業活動によるキャッシュ・フローの拡大から生み出される余剰資金及び財務活動による増資等により、有利子負債依存度の改善を進めるほか、プロジェクトボンドへの借換等を活用し、超長期で金利を固定化することにより、支払利息等の負担を軽減することで財務体質の強化に努める方針ですが、事業の拡大に伴い金融機関からの借入が増加し、金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2023/03/31 11:37- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤財務体質の強化
当社グループは、再生エネルギー発電所にかかる開発資金を、金融機関からの借入等により調達しています。今後は、営業活動によるキャッシュ・フローの拡大から生み出される余剰資金及び財務活動による増資等により、有利子負債依存度の改善を進め、財務体質の強化に努める方針です。
(4)目標とする経営指標
2023/03/31 11:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3,714,892千円減少し、14,444,792千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,901,939千円(前期は営業活動の結果使用した資金は18,607,274千円)とな
2023/03/31 11:37- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益」、「前受金の増減額」及び「長期前受収益の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益」△114千円、「前受金の増減額」8,548千円及び「長期前受収益の増減額」△33,123千円は、「その他」として組み替えております。
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