ニフティライフスタイル(4262)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 12億3576万
- 2022年9月30日 +7.65%
- 13億3024万
- 2023年9月30日 +12.42%
- 14億9540万
- 2024年9月30日 +44.41%
- 21億5952万
- 2025年9月30日 +13.65%
- 24億5427万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当社グループでは中期経営計画の策定に際し、事業ドメインを「不動産テック」「ウェルネステック」「クロステック」の3領域に再定義したうえで「事業基盤強化」「事業拡大による収益源の多様化」「新たな価値が生まれる組織環境整備」を図り企業価値向上を目指すことといたしました。これに伴い、顧客との契約から生じる収益について、再定義した事業ドメインに合わせた集計とするよう、第1四半期連結累計期間より記載の方法を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の記載を当第2四半期連結累計期間の表示に合わせて注記の組替えを行っております。2023/11/10 15:01
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) その他の収益 ― 千円 ― 千円 外部顧客への売上高 1,330,246 千円 1,495,402 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの中核ビジネスであるニフティ不動産が属する不動産業界につきましては、不動産価格の上昇傾向等を背景に消費者ニーズはいったん落ち着きを見せ始めていますが、コロナ禍を経て改めてライフスタイルへの関心が高まったことにより個々のニーズが多様化しております。また、当社グループ各サービスが属するインターネット広告業界の市場規模は、社会のデジタル化を背景に前年比114.3%の3兆912億円に達する等、高い増加率を保っております。(株式会社電通「2022年日本の広告費」より)2023/11/10 15:01
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間につきましては、不動産テック領域の主力サービスであるニフティ不動産におきまして、オーガニック流入増加に向けた取り組みの推進や効率的なプロモーション実施に加え、アプリのユーザビリティ向上のための施策等に注力したことから、MAU(Monthly Active Users)の増加につながり、売上高も堅調に推移しました。ウェルネステック領域の主力サービスであるニフティ温泉におきましては、温浴施設とのタイアップ企画やサンプリングイベントの企画等を実施し、ユーザーと顧客双方のニーズ把握に努めました。クロステック領域の主力サービスであるDFOにおきましては、SaaSツール提供によるストック型収益の安定的な成長に加え、広告運用サービスのアップセルが進んだこと等により、好調に推移しました。
また、当社グループは2023年9月29日付で、株式会社GiRAFFE & Co.(以下、「ジラフ社」)の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。ジラフ社はテクニカルSEOを得意とするデジタルマーケティング企業で、今後、当社クロステック領域における既存サービス(DFO)との顧客基盤の相互拡大や、デジタルマーケティング分野における提供価値の向上等が見込まれます。なお、当第2四半期連結会計期間末日(2023年9月30日)をみなし取得日としているため、当第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。