当事業年度の事業原価については10,374千円(前事業年度は9,761千円)となりました。前事業年度からの増加の主な要因は、事業収益の増加に伴い、機械学習自動分析システム及びDTx開発支援における事業原価が増加したこと等によるものです。当事業年度の研究開発費は226,369千円(前事業年度は249,137千円)となりました。前事業年度から減少の主な要因は、主に治験費用の減少等によるものです。当事業年度の販売費及び一般管理費は、309,282千円(前事業年度は190,012千円)となりました。前事業年度からの増加の主な要因は、上場時の公募増資等による事業税(外形標準課税)の増加や、事業規模の拡大による人件費、採用教育費の増加及び本社事務所移転に伴う地代家賃の増加等によるものです。その結果、営業損失は229,152千円(前事業年度は333,421千円)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常損失)
当事業年度の営業外収益は、54,937千円(前事業年度は62,351千円)となりました。主な要因は、助成金収入52,714千円等によるものです。また、当事業年度の営業外費用は43,229千円(前事業年度は10千円)となりました。その結果、経常損失は217,444千円(前事業年度は271,080千円)となりました。
2022/09/30 15:45