営業外収益
個別
- 2022年6月30日
- 5493万
- 2023年6月30日 -91.95%
- 442万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業活動の結果、当事業年度における業績は、事業収益530,654千円(前事業年度比67.5%増加)、営業損失48,316千円(前事業年度は229,152千円の損失)、経常損失44,318千円(前事業年度は217,444千円の損失)当期純損失50,749千円(前事業年度は233,483千円の損失)となりました。2023/09/29 15:00
なお、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)に採択された共同研究の分担金の確定などによる「助成金等収入」3,065千円、当社役員による当社事業に関わる講演及び執筆について「講演料等収入」1,347千円を営業外収益に計上しております。
また、当社の全社資産について将来の回収可能性を検討した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断し、減損損失を認識しております。減損損失の金額の内訳は工具器具備品で5,426千円となります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2023/09/29 15:00
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「講演料等収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より「講演料等収入」と独立掲記しております。また、前事業年度において「その他」に含めて表示しておりました補助金収入に関して、一覧性向上の観点から「助成金収入」に合算して表示することがより適切と判断したことから「助成金等収入」として組み替えております。なお、前事業年度の「その他」に含まれていた補助金収入は500千円であります。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた2,221千円は、「講演料等収入」617千円、「補助金収入」500千円、「その他」1,104千円として組み替え、「助成金収入」52,714千円、「補助金収入」500千円は、「助成金等収入」53,214千円として組み替えております。