営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年6月30日
- -3億6498万
- 2025年6月30日
- -2億9947万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの事業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/09/26 15:31
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの事業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)の合計は、財務諸表の営業損失と一致しております。
3.減価償却費の調整額533千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
4.セグメント資産の調整額4,486,302千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2025/09/26 15:31 - #3 事業等のリスク
- ③ 資金繰りについて2025/09/26 15:31
当社は、研究開発型企業として多額かつ長期にわたる研究開発費用の負担が続くため、継続的に営業損失を計上しており、現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。
このため、安定的な収益源を確保するまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。今後は、他社との共同研究開発体制の構築、保有する開発パイプラインの他社への導出、マイルストン収入の獲得など、多様な資金調達手段を確保していく方針であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの事業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/09/26 15:31
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の事業収益は、462,988千円(前事業年度は342,577千円)となりました。これは主に、DTxプロダクト事業において、月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリの契約締結に伴う契約一時金及び、特定臨床研究において当該アプリの利用が開始されたことによるマイルストン収入を収益計上したこと、並びにDTxプラットフォーム事業における汎用臨床試験システムの採用件数が増加したこと等によるものです。2025/09/26 15:31
(事業費用、営業損失)
当事業年度の事業原価については12,264千円(前事業年度は11,727千円)となりました。これは主に、DTxプラットフォーム事業における臨床試験システムの提供・利用による事業収益の増加に伴い事業原価が増加したこと等によるものです。当事業年度の研究開発費は273,634千円(前事業年度は243,352千円)となりました。これは主に、DTxプロダクト事業における既存パイプラインの開発にかかる人件費が増加したこと等によるものです。当事業年度の販売費及び一般管理費は、476,569千円(前事業年度は452,478千円)となりました。これは主に、事業規模の拡大による人件費の増加等によるものです。