シーユーシー(9158)の営業利益(△損失) - 居宅訪問看護の推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 4億9900万
- 2022年9月30日 +66.73%
- 8億3200万
- 2022年12月31日 +31.73%
- 10億9600万
- 2023年6月30日 -84.03%
- 1億7500万
- 2023年9月30日 +120.57%
- 3億8600万
- 2023年12月31日 +28.76%
- 4億9700万
- 2024年3月31日 +23.94%
- 6億1600万
- 2024年9月30日 -12.34%
- 5億4000万
- 2025年3月31日 +123.15%
- 12億500万
- 2025年9月30日 -45.48%
- 6億5700万
- 2026年3月31日 +115.53%
- 14億1600万
有報情報
- #1 事業の内容
- これらのニーズを受け、全国の訪問看護ステーション数は、2013年の約7,200事業所から2024年の約18,000事業所へと近年急速に増加しています(注2)。一方、2020年時点で訪問看護事業所の57%が5人未満の看護職員で運営している小規模事業所であり(注3)、24時間365日対応の安定的な運営が可能な大規模事業所のニーズを満たしていないといえます。2026/06/25 15:12
そのような中で当社グループは、次世代の居宅訪問看護のスタンダードモデルとして24時間365日対応の安定的な運用が可能な従業員数を有する大規模事業所を効率的に運営すること、医療依存度の高い利用者に対して質の高いサービスを提供できる体制を構築すること、及び居宅訪問看護に携わる一人ひとりがその人らしく活躍できる仕組みをつくることを目指しています。
(注)1.「在宅医療の最近の動向」(厚生労働省)。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/25 15:12
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、年間平均雇用人数を( )外数で記載しています。2026年3月31日現在 ホスピス 2,335 (373) 居宅訪問看護 1,647 (311) メディカルケアレジデンス 858 (216)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は当社グループの人事、総務、経営管理及び経理等の管理部門の従業員です。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/25 15:12
当社グループは、「医療機関」、「ホスピス」、「居宅訪問看護」及び「メディカルケアレジデンス」の4つを報告セグメントとしています。
「医療機関」は、国内においては経営戦略支援、経営管理支援、人事労務支援等を主な支援メニューとした医療機関に対する各種運営サポートを提供し、海外においては、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営等、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等を行っています。「ホスピス」は、ホスピス型住宅の入居者に訪問看護及び訪問介護サービスを提供、「居宅訪問看護」は、居宅の利用者に訪問看護サービスを提供しています。「メディカルケアレジデンス」は住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営や施設入居者への定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの運営を行っています。 - #4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社シーユーシー(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。本社の住所は東京都港区芝浦三丁目1番1号です。当社の連結財務諸表は、2026年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)により構成されています。当社の親会社はエムスリー株式会社です。2026/06/25 15:12
当社グループの事業内容は、医療機関事業、ホスピス事業、居宅訪問看護事業、メディカルケアレジデンス事業、その他事業です。各事業の内容については注記「6.セグメント情報」に記載しています。 - #5 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度末の主要な子会社の状況は以下のとおりです。2026/06/25 15:12
(注)議決権の所有割合の()内は間接保有割合で内数です。名称 住所 主要な事業の内容 議決権の所有割合(注) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 株式会社シーユーシー・ホスピス 東京都港区 (ホスピス)ホスピス事業 100.00% 100.00% ソフィアメディ株式会社 東京都港区 (居宅訪問看護)居宅訪問看護事業 100.00% 100.00% CUC SINGAPORE PTE. LTD. シンガポール (医療機関)持株会社 100.00% 100.00% - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/25 15:12
② 当社グループでは、のれんを除いて耐用年数を確定できない無形資産はありません。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) ホスピス 683 683 居宅訪問看護 1,384 1,384 その他 171 171
③ 当社グループは、のれんについて、毎期又は減損の兆候がある場合には随時、減損テストを実施しています。減損テストの回収可能価額は、使用価値を用いて算定しています。 - #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、信用減損している金融資産について、全体又は一部を回収するという合理的な期待を有していない場合には、帳簿価額を直接減額しています。2026/06/25 15:12
医療機関セグメントに係る債権(営業債権、リース債権、買取債権)について、サービス提供先である医療法人の財政状態及び経営成績を十分把握できていることから、信用リスクを十分低い水準に管理できています。ホスピス及び居宅訪問看護、メディカルケアレジデンスセグメントに係る債権は大半が健康保険制度及び介護保険制度に基づくものであり、与信先が国民健康保険団体連合会等の公的機関であるため、信用リスクは僅少です。金融資産の信用リスクに重要性はありません。
(4)流動性リスク管理 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、国内の医療機関支援により蓄積されたノウハウの海外におけるクリニック経営等への活用や、下肢医療プラットフォームにおける複合リスクを有する患者に対して当社グループ内の患者紹介及び長期治療への移行を進めることで、更なる成長を目指しています。2026/06/25 15:12
② 巨大な市場を背景に成長するホスピス事業、居宅訪問看護事業及びメディカルケアレジデンス事業
我が国における訪問看護利用者数は2011年時点の38.5万人から2019年の83.5万人に増加し、年平均で約10.1%成長しています(注1)。また、2020年度末の我が国におけるがん・難病患者数は578万人とされており(注2)、日本における急速な高齢化を背景に在宅医療市場は今後も継続的に拡大すると当社は考えています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 15:12
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しています。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前期比(%) ホスピス 16,714 +21.5 居宅訪問看護 12,939 +5.1 メディカルケアレジデンス 7,704 +116.0
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績に対する割合が10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。