有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)
18.リース
(1)借手
当社グループは、借手として、主として医療機関セグメント及び訪問看護セグメントにおける建物、ホスピスセグメントにおける土地、本社オフィス、医療機器等を賃借しています。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。契約期間は、2年~26年です。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりです。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の取得による増加額は、それぞれ7,025百万円及び3,631百万円です。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ2,048百万円及び2,971百万円です。
当連結会計年度の使用権資産には株式会社シーユーシー・ホスピスにおけるReHOPE新栄東館、新栄西館のセール・アンド・リースバック取引から生じた使用権資産が含まれています。また、セール・アンド・リースバック取引から生じた利得は、251百万円です。
リース負債の満期分析については、注記「33.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しています。
(2)貸手
当社グループは、貸手として、建物、医療機器、その他の資産をファイナンス・リース又はオペレーティング・リース契約により賃貸しています。
① ファイナンス・リースに係る収益
② ファイナンス・リースに係るリース料債権の満期分析
③ オペレーティング・リースに係る収益
オペレーティング・リースに係る収益については注記「14.投資不動産」に記載しています。
④ オペレーティング・リースに係る将来の受取リース料総額の満期分析
(1)借手
当社グループは、借手として、主として医療機関セグメント及び訪問看護セグメントにおける建物、ホスピスセグメントにおける土地、本社オフィス、医療機器等を賃借しています。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。契約期間は、2年~26年です。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び造作 | 1,332 | 2,274 |
| 機械装置及び車両 | 186 | 221 |
| 器具備品 | 19 | 29 |
| 土地 | 365 | 626 |
| ソフトウェア | - | 7 |
| 合計 | 1,903 | 3,157 |
| リース負債に係る金利費用 | 195 | 286 |
| 短期リース費用 | 79 | 121 |
| 少額資産リース費用 | 59 | 391 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 建物及び造作 | 15,064 | 13,438 |
| 機械装置及び車両 | 398 | 469 |
| 器具備品 | 58 | 134 |
| 土地 | 3,882 | 5,267 |
| ソフトウェア | - | 22 |
| 合計 | 19,401 | 19,329 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の取得による増加額は、それぞれ7,025百万円及び3,631百万円です。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ2,048百万円及び2,971百万円です。
当連結会計年度の使用権資産には株式会社シーユーシー・ホスピスにおけるReHOPE新栄東館、新栄西館のセール・アンド・リースバック取引から生じた使用権資産が含まれています。また、セール・アンド・リースバック取引から生じた利得は、251百万円です。
リース負債の満期分析については、注記「33.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しています。
(2)貸手
当社グループは、貸手として、建物、医療機器、その他の資産をファイナンス・リース又はオペレーティング・リース契約により賃貸しています。
① ファイナンス・リースに係る収益
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 販売損益 | - | - |
| リース投資未回収額に対する金融収益 | 2 | 1 |
② ファイナンス・リースに係るリース料債権の満期分析
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 1年以内 | 49 | 12 |
| 1年超2年以内 | 12 | - |
| 2年超3年以内 | - | - |
| 3年超4年以内 | - | - |
| 4年超5年以内 | - | - |
| 5年超 | - | - |
| 合計 | 61 | 12 |
| 未獲得金融収益 | △1 | 0 |
| 正味リース投資未回収額 | 60 | 12 |
③ オペレーティング・リースに係る収益
オペレーティング・リースに係る収益については注記「14.投資不動産」に記載しています。
④ オペレーティング・リースに係る将来の受取リース料総額の満期分析
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 1年以内 | 385 | 220 |
| 1年超2年以内 | 350 | 171 |
| 2年超3年以内 | 350 | 136 |
| 3年超4年以内 | 347 | 136 |
| 4年超5年以内 | 346 | 136 |
| 5年超 | 6,668 | 2,618 |
| 合計 | 8,446 | 3,419 |