営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 2億6289万
- 2022年3月31日 +61.53%
- 4億2466万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△141,784千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等であります。2022/06/24 10:16
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.資産及び負債についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上、各セグメントに配分していないことから開示しておりません。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.資産及び負債についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上、各セグメントに配分していないことから開示しておりません。2022/06/24 10:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/24 10:16
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。この変更による当事業年度のセグメント利益又は損失への影響はありません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 主還元
当社では、財務基盤の安定性を維持しながら投資資金を確保し、新たな事業創出のための投資を実行できるよう、内部留保の確保と株主還元の適切なバランスを模索していくことが、財務上の課題であると認識しております。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高及び売上高対前年増減率、並びに営業利益及び営業利益対前年増減率であります。また、売上の前提としての生徒数、紹介人数、派遣人数、受託件数についても、当該指標を利用し、目標の達成状況を判断しております。2022/06/24 10:16 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような外部環境のもと、当社は「教育と福祉の社会課題を解決し、より良い未来を創造する」ことをミッションに掲げており、教育、保育、介護を事業領域に挙げておりますが、どの分野も企業の人手不足が高い水準で続いており、当社の成長を後押しする要因となっております。2022/06/24 10:16
この結果、当事業年度の売上高は2,591,171千円(前年同期比30.1%増)、営業利益は424,661千円(同61.5%増)、経常利益は421,437千円(同58.7%増)、当期純利益は280,544千円(同61.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりとなります。