オンライン英会話については、主に学習塾を経由して学童にサービスを提供するBtoBtoCという独自の市場セグメントでサービスを展開しています。当市場セグメントは、決められた時間に決められた数のレッスンを提供する、大規模な生徒の学習管理を行う、といったBtoCにはない複雑なオペレーションが求められるので、強力なHCMプラットフォームを活用する当社が競争力を発揮することになります。一方、BtoCの市場セグメントにおいては、当社は「クラウティ」のブランドでサービスを提供しています。学童の好奇心を刺激するための独自コンテンツ(「ネイティブと英語でゲームをする」等)の開発を行うとともに、家族で学習するというコンセプトのもとプログラミングの学習など英語以外のコンテンツの準備を進めており、新しいサブセグメントの開拓に注力しています。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,934,597千円(前年同四半期比19.3%増)、営業利益は166,152千円(前年同四半期比23.1%増)、経常利益は162,936千円(前年同四半期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,532千円(前年同四半期比21.4%増)となりました。
セグメントの経営成績については、当社グループはHCMクラウド事業の単一セグメントであるため、記載しておりません。
2022/12/14 15:30