有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)2023/04/13 15:30
当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)金額(千円) 顧客との契約から生じる収益 24,051,589 外部顧客への売上高 24,051,589
金額(千円) 顧客との契約から生じる収益 25,687,543 外部顧客への売上高 25,687,543 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東京一極集中によって、労働力人口の減少や産業空洞化等、地方における社会課題が顕在化する中、その課題を「デジタル技術」の活用によって解消する「デジタル田園都市国家構想」が岸田政権下で推進されています。コンタクトセンターはエンドユーザーのお住まいの地域を問わず平等なサービス提供を可能とする「社会の根元」としてさらに活用シーンが広がるものと推測しております。そのような背景から、「商談・本人確認・契約」等の対面での契約業務をすべてオンラインで完結可能なコミュニケーションプラットフォーム「UnisonConnect(ユニゾンコネクト)」をリリースいたしました。特に地方においては、対面型店舗の減少が顕著に見込まれ、さらに対面からオンラインへの移行がさらに進んでいくものと考えられますが、同プラットフォームを活用することで、デジタル技術の活用が難しいエンドユーザーに対しても、対面と同等のサービス品質を維持しながら、オンライン化の実現を推進してまいります。2023/04/13 15:30
当第3四半期連結会計期間においては、コンタクトセンター・BPOサービスにおいてライフライン業界での燃料費高騰に伴うお問い合わせの増加、ゲーム業界における継続業務の新規受注の獲得等により、売上高は9,084,061千円となり、対前年同期比+822,510千円の増収となりました。また、対計画比(注)においても、計画通りの推移となっております。
営業利益は、738,335千円となり、対前年同期比で▲63,471千円の減益となりました。減益となったのは前第3四半期において、特定業務での繁忙により一過性の利益が生じたことによるものです。四半期での推移においては、売上高の増加に伴い着実な利益の嵩上げができており、対計画比(注)においても、概ね順調な推移となっております。