半期報告書-第3期(2024/04/01-2024/09/30)
(追加情報)
(業績連動型株式報酬制度)
(1)取引の概要
当社は、当社の連結子会社である株式会社青森銀行及び株式会社みちのく銀行(以下、これらを総称して「当社グループ内銀行」という。)の取締役等の報酬と当社グループの業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。
本制度は、当社グループ内銀行が当社に対して拠出する金銭を原資として、当社株式が信託を通じて取得され、取締役等に対して、役位および業績目標の達成度等に応じて当社株式等が信託を通じて交付等される制度であります。
(2)信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式は、株主資本において自己株式として計上しております。当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末において206千株、511百万円、当中間連結会計期間末において196千株、492百万円であります。
(当社子会社の合併)
当社の完全子会社である株式会社青森銀行(以下、「青森銀行」という。)と株式会社みちのく銀行(以下、「みちのく銀行」といい、青森銀行とみちのく銀行を総称して「両行」という。)は、2024年9月27日付にて合併契約(以下、「本合併」といいます。)を締結いたしました。
(1)合併の目的
本合併は、両行が当社のもと、両行グループのノウハウや情報・ネットワークの融合を通じた金融仲介機能の強化や地域の優位性等を活かした事業領域の拡大によって地域・お客さまと共通価値を創造していくことを目的としております。
また、経営の合理化・効率化を通じて健全な経営基盤の構築を図り、もって、金融システムの安定と金融サービスの提供の維持・向上、地域産業の更なる発展と地域住民の生活の向上に繋げることで、地域とともに持続的な成長を果たしてまいります。
(2)合併の概要
① 合併の日程
合併契約の締結 2024年9月27日(金)
合併承認株主総会 2024年9月27日(金)
合併効力発生日 2025年1月1日(水)(予定)
② 合併方式
青森銀行を吸収合併存続会社、みちのく銀行を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式とします。
なお、青森銀行は2025年1月1日付で商号を株式会社青森みちのく銀行に変更する予定です。
③ 合併に係る対価及び割当て
両行は、いずれも当社の完全子会社であるため、青森銀行(2025年1月1日付で商号を株式会社青森みちのく銀行に変更予定)は本合併に際し、みちのく銀行の株主である当社に対し、本合併の対価として、株式その他の金銭等の交付は行いません。
④ 資本金及び準備金の額
本合併による青森銀行(2025年1月1日付で商号を株式会社青森みちのく銀行に変更予定)の資本金及び準備金の額の増加はありません。
(3)実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理する予定であります。
(業績連動型株式報酬制度)
(1)取引の概要
当社は、当社の連結子会社である株式会社青森銀行及び株式会社みちのく銀行(以下、これらを総称して「当社グループ内銀行」という。)の取締役等の報酬と当社グループの業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。
本制度は、当社グループ内銀行が当社に対して拠出する金銭を原資として、当社株式が信託を通じて取得され、取締役等に対して、役位および業績目標の達成度等に応じて当社株式等が信託を通じて交付等される制度であります。
(2)信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式は、株主資本において自己株式として計上しております。当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度末において206千株、511百万円、当中間連結会計期間末において196千株、492百万円であります。
(当社子会社の合併)
当社の完全子会社である株式会社青森銀行(以下、「青森銀行」という。)と株式会社みちのく銀行(以下、「みちのく銀行」といい、青森銀行とみちのく銀行を総称して「両行」という。)は、2024年9月27日付にて合併契約(以下、「本合併」といいます。)を締結いたしました。
(1)合併の目的
本合併は、両行が当社のもと、両行グループのノウハウや情報・ネットワークの融合を通じた金融仲介機能の強化や地域の優位性等を活かした事業領域の拡大によって地域・お客さまと共通価値を創造していくことを目的としております。
また、経営の合理化・効率化を通じて健全な経営基盤の構築を図り、もって、金融システムの安定と金融サービスの提供の維持・向上、地域産業の更なる発展と地域住民の生活の向上に繋げることで、地域とともに持続的な成長を果たしてまいります。
(2)合併の概要
① 合併の日程
合併契約の締結 2024年9月27日(金)
合併承認株主総会 2024年9月27日(金)
合併効力発生日 2025年1月1日(水)(予定)
② 合併方式
青森銀行を吸収合併存続会社、みちのく銀行を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式とします。
なお、青森銀行は2025年1月1日付で商号を株式会社青森みちのく銀行に変更する予定です。
③ 合併に係る対価及び割当て
両行は、いずれも当社の完全子会社であるため、青森銀行(2025年1月1日付で商号を株式会社青森みちのく銀行に変更予定)は本合併に際し、みちのく銀行の株主である当社に対し、本合併の対価として、株式その他の金銭等の交付は行いません。
④ 資本金及び準備金の額
本合併による青森銀行(2025年1月1日付で商号を株式会社青森みちのく銀行に変更予定)の資本金及び準備金の額の増加はありません。
(3)実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理する予定であります。