ノーザ(4269)の無形資産(IFRS)の推移 - 四半期
連結
- 2018年11月30日
- 8億8775万
- 2019年11月30日 -8.81%
- 8億952万
- 2020年11月30日 -0.46%
- 8億581万
- 2021年8月31日 +3.89%
- 8億3719万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 連結財政状態計算書2022/01/19 15:00
② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書注記 前連結会計年度(2020年11月30日) 当連結会計年度(2021年11月30日) のれん 14 1,776,255 1,701,901 無形資産 14 805,819 881,738 投資不動産 15,18 36,917 35,658 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2022/01/19 15:00
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値2022/01/19 15:00
当該企業結合に係る取得関連費用は6,503千円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。金額 棚卸資産 107 無形資産 827 営業債務及びその他の債務 △32,914
当該企業結合により生じたのれんは、その他セグメントに計上されております。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。 - #4 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の対象となる資産の種類別の内訳は以下のとおりであります。2022/01/19 15:00
前連結会計年度に認識した有形固定資産に係る減損損失は、医療機器販売事業の工具、器具及び備品、使用権資産について、当該事業の当初計画の収益性が見込めなくなったことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額である使用価値まで減額し、7,232千円の減損損失を計上したものであります。前連結会計年度(2020年11月30日) 当第3四半期連結会計期間(2021年8月31日) 使用権資産 799,875 757,786 無形資産 顧客関連資産 666,666 626,666
当第3四半期連結累計期間に認識した無形資産に係る減損損失は、メディカルシステム事業のソフトウエア仮勘定について、当該事業の当初計画の収益性が見込めなくなったことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、70,646千円の減損損失を計上したものであります。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② その他の無形資産2022/01/19 15:00
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定されます。
のれん以外の無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/01/19 15:00
当社グループは、主な目標経営指標として、全社及び各セグメントの売上収益、営業利益、EBITDA(営業利益+減価償却費)を重視しております。売上収益及び営業利益を重視している理由としては、継続的な収益力の向上の指標として売上収益及び営業利益を有用な指標であると考えているためであります。また、EBITDA(営業利益+減価償却費)を重視している理由としては、2018年3月に実施したLBOに伴い識別した無形資産の償却費、その他減価償却費等の非現金取引の影響を除いたEBITDA(営業利益+減価償却費)を、当社グループの業績を効果的に評価するために有用な指標であると考えているためであります。直近における売上収益、営業利益及び営業利益とEBITDAの調整は以下のとおりであります。
(単位:千円) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/01/19 15:00
投資活動の結果使用した資金は、97百万円(前年同期は51百万円の使用)となりました。これは主に、社内サーバー、PC等の有形固定資産の取得による支出28百万円、及び基幹システム及び販売目的ソフトウエア等無形資産の取得による支出68百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/01/19 15:00
(単位:千円) 有形固定資産の取得による支出 △19,042 △32,787 無形資産の取得による支出 △58,744 △91,859 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 6 - 76,478 - #9 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結財政状態計算書】2022/01/19 15:00
(単位:千円) のれん 1,776,255 1,701,901 無形資産 805,819 837,190 投資不動産 36,917 35,973 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/01/19 15:00
注記 前連結会計年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) 当連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) 有形固定資産の取得による支出 △27,365 △28,537 無形資産の取得による支出 △16,740 △68,190 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 7 2,865 -