- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 1,938,649 | 2,328,264 |
| 売上原価 | 849,018 | 911,968 |
連結包括利益計算書
2022/06/20 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/06/20 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/06/20 15:00- #4 事業等のリスク
(9) 特定の当社グループサービスへの依存について
当社グループの売上高のうち、2021年3月期において、主力サービスであるBacklogの売上高は1,820,328千円であり、売上高全体の93.9%を占めております。このため、Backlogの売上高が著しく減少した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社としては、Backlogを外部環境の変化に左右されず安定的な収益獲得が継続できるようその競争力の維持・強化に努めるとともに、CacooやTypetalk、Nulab Passといった他のサービスの売上拡大を図り、Backlogへの依存度を逓減させることが重要と考えております。
(10) 解約について
2022/06/20 15:00- #5 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,712,561 |
2022/06/20 15:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/20 15:00- #7 役員報酬(連結)
員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役報酬等に関する株主総会の決議年月日は、2019年6月28日であり、決議の内容は取締役年間報酬総額の上限を1億円、監査役報酬等に関する株主総会の決議年月日は、2021年11月30日であり、決議の内容は監査役年間報酬上限を2,500万円とするものであります。当社の取締役報酬は固定報酬として、月額固定報酬等を支給し、その額は当社の業績及び各取締役の役割等を総合的に評価の上決定されます。また、取締役(社外取締役を除く。)に対して、業績連動報酬等として各事業年度の連結売上高及び有料契約数の成長率等の業績指標を勘案した上で、毎事業年度一定の時期に、その目標値に対する達成度に応じて算出された額を支給するものとしております。さらに、取締役に対して非金銭報酬であるストック・オプションとしての新株予約権を支給することとし、当該非金銭報酬等であるストック・オプションについては一定の期間の間に段階的に権利行使することができ、各取締役に交付する数は、当会社の業績・経営環境などを考慮しながら取締役会の決議により決定するものとしております。
当社の取締役の個人別の報酬等の額については、取締役会の諮問機関として任意に設置した代表取締役並びに全ての社外取締役及び社外監査役で構成する指名報酬委員会の答申に基づき、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、取締役会で決定することとしております。監査役については、監査役会の決議により決定しております。
2022/06/20 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが提供する「Backlog」、「Cacoo」、「Typetalk」及び「Nulab Pass」は、料金を顧客の使用期間及び使用容量、ユーザー数等に応じて定期定額契約(サブスクリプション)として課金することで、継続的な収益を獲得することができるものであるため、ARR(注1)、有料契約数(注2)及び解約率(注3)を指標として重視しております。
(注)1.Annual Recurring Revenueの略語であり、対象月の連結売上高に12(ヶ月)を乗じて算出されます。なお、2022年3月におけるARRは2,504百万円(前年同月比16.6%増)です。
2.2022年3月末時点における当社のサービスにおける有料契約数は18,541件です。
3.2022年3月の前月の月額利用料合計に占める解約に伴い減少した月額利用料合計の割合として算出した解約率は0.62%です。2022/06/20 15:00 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、以下のとおりであります。
(売上高)
当社グループの主要サービスは、料金を顧客の使用期間及び使用容量、ユーザー数等に応じて定期定額契約(サブスクリプション)として課金することで、継続的な収益を獲得することができるものであるため、ARR、有料契約数及び解約率を指標として重視しております。
2022/06/20 15:00- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
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