- #1 売上原価明細書(連結)
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| ソフトウエア仮勘定(千円) | 65,924 | 107,674 |
2023/06/28 15:09- #2 有形固定資産等明細表(連結)
クラウドサービス提供等にかかるソフトウエア 48,327千円
ソフトウエア仮勘定
クラウドサービス提供等にかかるソフトウエア 107,674千円
2023/06/28 15:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
全国的にテレワークが定着する中、遠隔コミュニケーションの円滑化等のテレワークの実施に必要なツールや様々な業務のペーパレス化をサポートするツールの導入が進展しているものと考えられる一方、多くの企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が経営課題として意識されており、遠隔でのプロジェクト管理やコミュニケーションの強化、データ・ナレッジ共有等をサポートするサービスは今後も継続して需要が高まるものと想定しています。
このような環境において、当社グループは「チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツールを提供する」という方針の下、プロジェクト管理ツール「Backlog」、オンライン作図ツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高めるツール「Nulab Pass」を提供してまいりました。2023年1月には主力サービスであるBacklogの料金改定を実施し、サービスの中長期的な安定稼働やユーザーへの提供価値向上のための収益性の強化を図っております。また、継続的な人材採用強化による人件費の増加、円安の進行に伴うサーバー費用を含む通信費の増加や東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれに伴う公募増資や売出しに関連する費用の計上や機動的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減の実施やBacklogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高2,706,183千円(前年同期比16.2%増)、営業利益101,150千円(前年同期比39.6%減)、経常利益92,564千円(前年同期比43.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は88,424千円(前年同期比55.3%減)となりました。
2023/06/28 15:09- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた25,328千円は、「ソフトウエア仮勘定」25,328千円として組み替えております。
2023/06/28 15:09- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は128,023千円であります。内容は、有形固定資産の取得20,349千円、無形固定資産の取得107,674千円であります。有形固定資産の取得は主に業務用パソコンに係る設備投資であり、無形固定資産の取得はクラウドサービス提供等にかかるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定に対する投資であります。なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。また、当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/06/28 15:09- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損損失
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/28 15:09