売上高
連結
- 2020年3月31日
- 31億7389万
- 2021年3月31日 +57.26%
- 49億9117万
- 2021年12月31日 -18.05%
- 40億9007万
個別
- 2020年3月31日
- 31億7437万
- 2021年3月31日 +57.25%
- 49億9165万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2022/03/14 13:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/14 13:00
主な相手先別の売上高は次のとおりです。なお、楽天グループ株式会社、アマゾンジャパン合同会社、ヤフー株式会社、に対する販売実績は、当社が同社等の運営するショッピングモールを介して、当社運営店舗が一般消費者へ販売した商品売上の総額であります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 楽天グループ株式会社 1,479,684 アマゾンジャパン合同会社 602,142 ヤフー株式会社 562,891 - #3 事業等のリスク
- ① 紙コミック市場について2022/03/14 13:00
当社グループの主力ビジネスが属する最近4年間における国内コミック市場(紙コミック(コミックス+コミック誌)+電子コミック)の売上高は以下のとおりであります。
(単位:億円) - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/03/14 13:00
(単位:千円) 売上高 紙コミック 3,636,928 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2022/03/14 13:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/03/14 13:00
当社は、持続的な成長と企業価値の拡大を図るために、事業規模の拡大を重視しており「売上高」を重要な指標と考えております。
また、当社は、紙コミックのECサービスを主としており、売上総利益率はある程度、固定化されているものの、倉庫物流業務の効率化などの企業努力と、各種マーケティング施策等で、顧客にどれだけ付加価値のある楽しみを提供できたかを測る指標として「売上高経常利益率」を重要な指標としております。売上高経常利益率は、営業活動が効率的に行われたかどうかを見るために有効な指標であることが当該指標を重視している理由であり、業界構造の観点から書店平均的数値は1%以下と推測されるなかで、当社では常に業界平均を上回る利益率の水準を実現する事を中期計画における経営目標の目安としております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、主力のECに続く新たな成長ビジネスと位置づけるイベントビジネスについては、当連結会計年度のスタートの3か月は、新型コロナウイルス感染症対策での自治体の自粛要請等を受けてイベント開催を中止、延期した結果、売上の立たない厳しい状況となりました。一方で、「マンガ展」ブランドで展開するECストア経由でイベントグッズ商品を拡販すべく、グッズ製造体制を強化した結果、グッズのEC売上が増加し、併せて自粛再開後の7月以降は、池袋と大阪の自社店舗を中心とした開催イベントの売上が急速に拡大し、イベントビジネスの売上は前年比で2倍近い伸びでの拡大となりました。2022/03/14 13:00
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,991,170千円(前年度比157%)、営業利益は258,691千円(前年同期 32,142千円の営業損失)、経常利益は273,669千円(前年同期28,628千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は254,307千円(前年同期2,730千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となり、会社創立以来で最高水準の売上、利益を実現しました。
※注 当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。