ファインズ(5125)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2022年12月31日
- 14億4498万
- 2023年12月31日 -6.26%
- 13億5453万
- 2024年12月31日 -3.94%
- 13億120万
- 2025年12月31日 -1.1%
- 12億8684万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 11:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益のうち、サービス別に分解した情報は、以下のとおりであります。2024/02/14 11:30
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗クラウド事業が含まれております。(単位:千円) Videoクラウド事業 その他 売上高 Videoクラウド 1,073,647 - その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,310,865 43,664 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に6兆5,195億円(注)に達する見込みとされる等、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。2024/02/14 11:30
このような環境下において当社は、「誰からも必要とされる会社になる」という経営理念のもと、主力サービスである「Videoクラウド」の販売に注力してまいりました。効果的な集客手段や求人方法などに課題意識を持った全国各地の中小企業事業者や個人事業主向けに、動画の視聴データを有効活用することで、「付加価値の向上」と「業務の効率化」の両輪から経営課題の改善をサポートし、企業のDX化を推進する事業活動を行ってまいりました。当第2四半期累計期間における業績は、セールスコンサルタント数の減少などにより、Videoクラウドの獲得が伸び悩み、前年同四半期比で減収減益となりました。売上高については、計画をやや下回る推移となり、各段階利益については売上減少に伴い押し下げられたものの、着地としてはほぼ計画どおりの推移となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,354,530千円(前年同四半期比6.3%減)、営業利益は168,125千円(前年同四半期比56.7%減)、経常利益は174,993千円(前年同四半期比55.0%減)、四半期純利益は114,662千円(前年同四半期比56.3%減)となりました。