- #1 その他、財務諸表等(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | 1,007,367 | 660,274 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
ロ 損益計算書
2022/09/15 15:00- #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
ストック・オプション付与日において、当社は、未公開企業であるため、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は、DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)及び修正簿価純資産法により算出した価格を総合的に勘案して決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2022/09/15 15:00- #3 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
(4)金融商品取引業者等(金融商品取引法第28条第8項に規定する有価証券関連業を行う者に限る。)並びにその役員、人的関係会社及び資本的関係会社
4.移動価格は、簿価純資産法により算出した価格を参考に、当事者間で協議の上決定しております。
5.武吉広大及び白木政宏への譲渡につきましては、当社設立時よりLBOに関する一連の取引として当社の株式の一部を譲渡する方針でありました。譲渡時期については、当初株式会社EPARKへの譲渡と同様に2019年7月を予定しておりました。しかし、武吉 広大との間で、株式保有方針について慎重に協議を重ねていたことにより、結果として株式保有比率を確定させることが遅れたため、譲渡時期は2020年2月となっております。そのため、移動価格は譲渡実行時の2020年2月ではなく、当初予定していた2019年7月を基準にしております。当該譲渡により、LBOの一連の取引が完了したことから、新会社として新たな事業計画(2021年6月期から2023年6月期までを期間とする事業計画)を策定しております。なお、2020年6月に発行した第1回及び第2回新株予約権については、新会社における役職員の経営参画意識の向上を目的とし、新事業計画をもとに2020年6月(2020年6月期実績及び新たな事業計画)を基準として、モンテカルロ・シミュレーション、DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)及び修正簿価純資産法により算定した価格を総合的に勘定して決定しているため、移動価格に差異が生じております。
2022/09/15 15:00- #4 第三者割当等による株式等の発行の内容(連結)
3.発行価格は、モンテカルロ・シミュレーションにより算定した価格を総合的に勘定して決定しております。
4.発行価格は、DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)及び修正簿価純資産法により算出した価格を総合的に勘案して決定しております。
5.発行価格は、DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)により算出した価格を総合的に勘案して決定しております。
2022/09/15 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は394,682千円となり、前事業年度末と比較し90,847千円減少いたしました。これは全て長期借入金の返済、社債の償還によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産は390,191千円となり、前事業年度末と比較し256,939千円増加いたしました。これは全て、当期純利益256,939千円の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
2022/09/15 15:00- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 133,251 | 390,191 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 168 | 168 |
| (うち新株予約権)(千円) | (168) | (168) |
| 普通株式に係る期末の純資産(千円) | 133,083 | 390,023 |
| 1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 4,000,000 | 4,000,000 |
2022/09/15 15:00