- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 損益計算書
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 1,341,722 | ※2 1,512,588 |
| 営業利益 | 373,729 | 591,747 |
| 営業外収益 | | |
売上原価明細書
2022/09/15 15:00- #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△383,992千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/09/15 15:00- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(5)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,320千円は、各報告セグメントに配分していない固定資産であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
2022/09/15 15:00- #4 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/09/15 15:00
- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/09/15 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③内製化(注2)の促進
動画の制作工程において外注を減らし、内製化を進めることで営業利益率の向上を狙います。
(注)1.当社のターゲットセグメントを以下のとおりに定義しております。
2022/09/15 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、「誰からも必要とされる会社になる」という経営理念のもと、事業を推進してまいりました。昨今においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言発令による外出自粛により、新規顧客開拓に対して一時的な影響が生じた一方、テレワークの普及などによりビジネスにおける動画の活用幅が拡がり、DXを推進するニーズも拡大したため、当社の事業機会は拡大し続けてきました。さらに、少子高齢化による労働人口の減少により、働き手の不足と長期的な賃金の上昇とのトレードオフな課題に対して向き合わなければならず、企業はより一層DXを推進することで「生産性の向上」を高めていくことが求められるものと考えております。このような環境において当社は、主に中小企業事業者や個人事業主などのSMB向けに「付加価値の向上」と「業務の効率化」の両輪をサポートすることで、企業のDXを推進する事業活動を行ってまいりました。当社の事業セグメントは、Videoクラウド事業と店舗クラウド事業となっております。当事業年度においては、動画配信プラットフォームサービスである「Videoクラウド」の販売をより一層強化するなど、積極的な事業の拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,199,730千円(前年同期比13.5%増)、営業利益は373,729千円(前年同期比82.5%増)、経常利益は382,737千円(前年同期比83.1%増)、当期純利益は256,939千円(前年同期比97.9%増)となりました。
a.Videoクラウド事業
2022/09/15 15:00