営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年6月30日
- 4億3132万
- 2022年6月30日 +30.2%
- 5億6161万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の利益剰余金に与える影響はなく、当事業年度の財務諸表に与える影響は軽微であります。2022/09/30 16:26
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」として表示することとしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当事業年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2022/09/30 16:26
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は561,611千円(前事業年度は431,329千円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益601,147千円(前年同期比218,410千円増加)の計上、売上債権の増加による資金の減少5,287千円(前年同期比6,225千円減少)、契約負債の増加額110,009千円(前年同期比85,350千円増加(前事業年度は前受金として表示))によるものであります。