経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 3億8273万
- 2022年6月30日 +57.06%
- 6億111万
有報情報
- #1 企業の概況(連結)
- 2022/09/30 16:26
LBOについて
旧株式会社ファインズは、設立以降、順調に売上高を伸ばしてきたものの、2015年3月期に経常損失を計上するに至りました。この状況を打開するために、株式会社光通信との間で、EPARK事業に係る契約が成約するごとに支援金を受ける内容とする業務提携契約を締結しました。その結果、2016年3月期、2017年3月期及び2018年3月期においては業績が一時的に回復したものの、2017年3月期及び2018年3月期においては、支援金を除いた場合は損失を計上するような不安定な状況が続いており、持続的・安定的に利益を計上し、発展していくためには、事業の選択と集中を含む経営方針の見直しが必要でありました。
当社の代表取締役社長三輪幸将が、2018年6月に旧株式会社ファインズの代表取締役社長に就任してから、当時の主たる事業であった店舗クラウド事業の前身である予約事業からVideoクラウド事業の前身である動画事業へ注力し、業績が悪く損失を計上するに至っていた子会社の株式譲渡、並びに不採算事業の譲渡を行い、業績の回復に貢献しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において当社は、引き続き「Videoクラウド」の販売に注力し、セールスコンサルタント人員の強化を行い、当事業年度末人員が前年同期比で15%増加し152名となるなど積極的な事業活動を行うことで、Videoクラウド事業の拡大に努めてまいりました。2022/09/30 16:26
以上の結果、当事業年度の売上高は2,595,390千円(前年同期比18.0%増)、営業利益は591,747千円(前年同期比58.3%増)、経常利益は601,118千円(前年同期比57.1%増)、当期純利益は420,316千円となりました。(前年同期比63.6%増)
(注)「2022 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」富士キメラ総研