営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 3億1370万
- 2023年3月31日 +74.49%
- 5億4736万
個別
- 2022年3月31日
- 1億7652万
- 2023年3月31日 +196.6%
- 5億2356万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- すなわち、GMVが増加すれば当社が収受する各種フィーもダイレクトに増加いたします。このように「CREAL」においてはECサイトのフィーモデルと近い体系となっており、そのため経営指標としてGMVを重視しております。2023/06/27 15:13
様々なDX開発を行う「CREAL Partners」においては、人件費を含む開発費用のほか、継続的に広告宣伝費等の販管費が先行投資として必要です。そのため、当社グループの事業基盤の着実な拡大を把握する指標として、営業利益ではなく、売上総利益を重要視する指標の1つとしております。
従って、当社の目標とする経営指標は「CREAL」におけるGMV、「CREAL Partners」における投資用不動産の売上高及び当社グループにおける売上総利益が最も重要な経営指標(以下、「KPI」という。)となります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「CREAL」において、東京23区の区分レジデンスのリノベーション、商業施設、物流施設、一棟レジデンス、コリビングタイプのレジデンス、新設保育園の不動産ファンドをオンラインで提供して運用資産の残高とアセットタイプの拡大を図るとともに、着実に売却を実行しオンライン投資家にリターンを提供することで、投資家会員数4万人、累積投資金額は275億円を突破し売上の増加につなげました。「CREAL Partners」においては区分レジデンスの販売本数を伸ばし、「CREAL Pro」においては海外機関投資家を対象に国内レジデンスを複数組み入れたファンドを新規組成することにより、ファンド組成手数料及びアセットマネジメントフィーを計上した結果、売上高は16,436,599千円となり、売上総利益は2,206,691千円となりました。2023/06/27 15:13
(販売費及び一般管理費及び営業利益)
販売費及び一般管理費は、主に不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」登録会員数獲得のための広告宣伝費、及び事業拡大に伴う人件費の増加により1,659,326千円となりました。この結果、営業利益は547,365千円となりました。