- 2998
- 2026/09/16
- 時価
- 189億円
- PER 予
- 8.93倍
- 2023年以降
- 10.87-81.42倍
(2023-2026年) - PBR
- 1.76倍
- 2023年以降
- 1.8-14.14倍
(2023-2026年) - 配当 予
- 1.52%
- ROE 予
- 19.75%
- ROA 予
- 5.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 5億4736万
- 2024年3月31日 +79.11%
- 9億8038万
個別
- 2023年3月31日
- 5億2356万
- 2024年3月31日 +67.07%
- 8億7470万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- すなわち、GMVが増加すれば当社が収受する各種フィーもダイレクトに増加いたします。このように「CREAL」においてはECサイトのフィーモデルと近い体系となっており、そのため経営指標としてGMVを重視しております。2024/06/25 15:40
様々なDX開発を行う当社グループにおいては、人件費を含む開発費用のほか、継続的に広告宣伝費等の販管費が先行投資として必要です。そのため、当社グループの事業基盤の着実な拡大を把握する指標として、営業利益ではなく、売上総利益を重要視する指標の1つとしております。
従って、当社の目標とする経営指標は当社グループ及び各サービス毎の売上総利益、並びに「CREAL」におけるGMVが最も重要な経営指標(以下、「KPI」という。)となります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「CREAL」サービスにおいて、東京23区を中心に一棟レジデンス、コリビングタイプのレジデンス、商業施設、物流施設、新設保育園、オフィス、ホテル、老人ホームの不動産ファンドをオンラインで提供し、運用資産残高とアセットタイプの拡充を図るとともに、着実に売却を実行することで、投資家会員数は6万人、累計投資金額は450億円を突破しました。「CREAL PB」サービスにおいては区分レジデンスの販売本数を伸ばし、「CREAL PRO」サービスにおいては前期に続き海外機関投資家を対象に国内レジデンスを複数組み入れたファンドを組成したことや、富裕層投資家に対する物件の仲介を行ったことにより手数料及びアセットマネジメントフィーの増加につなげることができました。結果、売上高は21,044,942千円となり、売上総利益は3,562,132千円となりました。2024/06/25 15:40
(販売費及び一般管理費及び営業利益)
販売費及び一般管理費は、主に不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」登録会員数獲得のための広告宣伝費、及び事業拡大に伴う人件費の増加により2,581,743千円となりました。この結果、営業利益は980,389千円となりました。