- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 3,023,829 | 6,435,361 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 255,051 | 424,421 |
(注)2024年12月18日に行われた株式会社みらい産業医事務所との企業結合について中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、中間連結会計期間以後の期間において確定しており、中間連結会計期間の関連する数値について暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2026/03/30 16:20- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
5.新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
① 新株予約権者は、2023年12月期から2025年12月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上高が3,200百万円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。
なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は当該影響を排除するために合理的な範囲内で目標値の変更を行うことができるものとする。
2026/03/30 16:20- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より当社グループ内の経営管理区分の見直しに伴い、従来「メディカルキャリア支援事業」、「デジタルマーケティング事業」としていた報告セグメントを「その他事業」に統合しており、前連結会計年度ついては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/03/30 16:20- #4 主要な設備の状況
2.上記の他、本社建物等を賃借しており、年間賃借料は、株式会社Avenirは14,035千円、株式会社ヘルスケアDXは53,994千円、株式会社明照会労働衛生コンサルタントは4,349千円、株式会社タスクフォースは37,674千円、株式会社みらい産業医事務所は360千円であります。
3.メディカルワークシフト事業においては、無期雇用を含む派遣スタッフの年間の平均人数を( )内に外書きで記載しております。それ以外の事業においては、臨時従業員を( )内に外書きで記載しております。
(3) 在外子会社
2026/03/30 16:20- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/03/30 16:20- #6 事業の内容
(1) メンタルヘルスソリューション事業
メンタルヘルスソリューション事業では、産業医及び保健師等による役務提供サービスと労働者の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービス「ELPIS」をパッケージ化し、「産業医クラウド」の名称で提供しております。当事業の売上高は当連結会計年度においてグループ全体の売上高の47.4%を占めており、当社グループにおける主要な事業であります。
メンタルヘルスソリューション事業において、メンタルヘルスケアサービス「ELPIS」の開発は当社が行っており、顧客へのサービス提供は子会社であるAvenir、明照会労働衛生コンサルタント、及びみらい産業医が行っております。
2026/03/30 16:20- #7 事業等のリスク
① インターネット関連市場の動向について(発生可能性:中、発生する時期:特定時期なし、影響度:中)
当社グループは、メンタルヘルスソリューション事業及びメディカルワークシフト事業の2大事業を中心に、見込み顧客の獲得やサービスの提供等に関し、インターネットを利用した事業展開を行っております。当社グループ事業の継続的な発展のためには、さらなるインターネット環境の整備、インターネットの利用拡大が不可欠と考えております。
特に、メンタルヘルスソリューション事業におけるオンラインでの相談体制の構築や、メディカルワークシフト事業における医療人材と医療機関のマッチングシステムの最適化など、インターネットを通じた利便性の向上は極めて重要です。しかしながら、例えば、個人情報に関するより厳しい規制が生じるなど、インターネットの利用等に関する新たな法的規制の導入やその他予期せぬ要因等により、今後、インターネット利用の順調な発展が阻害された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/30 16:20- #8 会計方針に関する事項(連結)
クリニック運営支援業務に関しては、サービス提供日が属する月に収益を認識しております。
ロ.メディカルワークシフト事業
看護補助者及び医療事務人材サービスに関しては、サービス提供日が属する月に収益を認識しております。
2026/03/30 16:20- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん及び顧客関連資産の償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/03/30 16:20 - #10 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、サービス提供形態を考慮した事業セグメントから構成されており、「メンタルヘルスソリューション事業」「メディカルワークシフト事業」「その他事業」を報告セグメントとしております。
メンタルヘルスソリューション事業は、産業医や保健師等により産業医業務を提供する役務提供サービスとメンタルヘルスケアに特化したクラウドサービス「ELPIS」を組み合わせた「産業医クラウド」、メンタルクリニック運営支援サービス等から構成されています。
2026/03/30 16:20- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/03/30 16:20 - #12 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| メンタルヘルスソリューション事業 | 82 | (17) |
| メディカルワークシフト事業 | 33 | (1,123) |
| その他事業 | 10 | (-) |
(注) 1.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.
メディカルワークシフト事業においては、臨時従業員及び無期雇用を含む派遣スタッフの年間の平均人数を( )内に外書きで記載しております。それ以外の事業においては、臨時従業員数を( )内に外書きで記載しております。
2026/03/30 16:20- #13 沿革
当社は、2011年3月に東京都千代田区に現在の株式会社メンタルヘルステクノロジーズの前身となる株式会社Miewを創業しました。株式会社Miew設立以後の当社グループに係る経緯は以下のとおりであります。
| 年月 | 概要 |
| 2022年12月 | 株式会社明照会労働衛生コンサルタント事務所の全株式を取得し、100%子会社化(連結子会社) |
| 2024年2月 | 株式会社タスクフォースの全株式を取得し、100%子会社化(連結子会社)、同社の医療機関を対象とした人材サービスであるメディカルワークシフト事業を開始 |
| 2024年12月 | 株式会社みらい産業医事務所の全株式を取得し、100%子会社化(連結子会社) |
2026/03/30 16:20- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、中核事業であるメンタルヘルスソリューション事業の成長のため、以下の戦略をとっております。
ⅰ.売上高に占めるエンタープライズの比率向上
当社グループでは、従業員1,000名以上かつ「産業医クラウド」の売上高月額20万円以上(見込を含む)の企業(グループ)を「エンタープライズ」と定義しております。エンタープライズは一件当たり売上金額が大きく、月次経常収益(MRR)の増加に大きく貢献するため、売上全体におけるエンタープライズの比率向上を目指しております。
2026/03/30 16:20- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これを踏まえ、株主の皆様へ安定的かつ継続的な利益還元が可能と判断し、第15期定時株主総会において議案「剰余金処分の件」を上程しました。「剰余金処分の件」は原案どおり承認可決されたため、2025年12月期の期末配当として1株当たり10円00銭の配当(初配)を実施いたします。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,435,361千円(前連結会計年度比25.3%増)、営業利益は598,776千円(同445.6%増)、経常利益は438,418千円(前年同期は経常利益39,438千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は254,901千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失29,779千円)となりました。
セグメント別業績は次のとおりであります。
2026/03/30 16:20- #16 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 667,619 | 千円 | 810,561 | 千円 |
| その他(管理諸費支払) | 1,050 | | 700 | |
2026/03/30 16:20- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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